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オパールセントガラス製受け皿付き壁掛け聖水入れ

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 自由ヶ丘のギャラリーyururiさんにて開催のイベント。昨日は5日目で、会期も後半に近付いて来ました。トークイベントやお食事会など、後半に催しが集中していて、あっと言う間に過ぎてしまいそう。それはそうと、昨日は8時頃に起床し、Hiitトレーニングをして朝食を取り、コインシャワーへ行き、スーパーに寄ってから戻り、昼ご飯を食べ、12時のオープン時間に向けて全神経を集中させました。寝床周りからキッチン、そしてギャラリースペースと懸命に掃除をし、入り口の遮光カーテンを開けてビックリ。お客様がお待ちでした。招き入れてお話を聞くと、今回は代官山蚤の市へ行く前にいらしたとのこと。既に照準が定まっていたようで、あっと言う間に商品を選ばれました。結局、代官山蚤の市には行かずに、そのまま帰宅なさると仰います。代官山蚤の市に参加している業者の方々には申し訳なかったかな、なんて思いました。まぁ、その逆もあるのだろうから、気に病むこともないか。今回のイベントは、東京蚤の市と代官山蚤の市が会期にバッチリ当たっていて、何とも不利な感じもしましたが、フタを開けてみたら、そんなことも無かったようです。代官山蚤の市帰りのレギュラーチームのお客様にもお越し頂き、特にお客様の取り合いにはなっていないのかもしれない、なんて思ったり。その後も、パリでお目に掛かった方々や別のレギュラーチームのお客様にもお越し頂き、会場はとても賑やかでした。皆さん、それぞれが趣味人振りを発揮していらっしゃいましたが、好きなものを追求し、我が道を究めようとする姿勢を拝見するにつけ、一緒にいてとても落ち着けます。最後は、パリで知り合って以来、四半世紀以上の友人が来訪。そのまま、彼女がインターネットで探し当てた駅前の居酒屋へ。コの字型のカウンター席しかない、小ぢんまりとしたお店で、入り口からして目立たなくて、割と入るのに勇気が要る感じ。真正面の奥の席には、一筋縄では行かなさそうな男性が二人。片方のムッシュは、気さくに話し掛けて来てくれたのだけれど、何かの拍子に、自分の息子は俳優の○○だという話に。思わず声を上げた僕。数年前、マツコ・デラックスの番組『夜の街を徘徊する』で、偶々入ったお店がその男性のレストランだった、という回を見ていて、とても印象的で頭に残っていたのでした。それはさておき、その居酒屋のメニューが独特過ぎて、無国籍を飛び越えて宇宙的だったかも。普通に昆布の佃煮とかエビしんじょうとか、そういったものがあるかと思えば、ウサギのマスタードクリーム煮や麻婆豆腐もあるし、ナン付きカレーもある。スパゲッティやキャラメルプリンもあるとのこと。和仏中印伊…。謎な構成だけれど、それぞれが邪魔をしない味付けで美味しかったです。あ、麻婆豆腐は激辛で大汗をかきましたけれどね。とにかく、今後益々「自由が丘は食の街」というイメージが植え付けられそう、と思ったのでした。
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 さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で購入した、中々風情のある聖水入れです。貝を象った受け皿部分がオパールセントガラスで出来ているところが珍しいです。
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 十字架部分はかなり粗削り。インターネット上で画像検索に掛けてみましたが、近いものが見受けられたものの、全く同じものは無く。僕の推測では、20世紀初頭までの南仏辺りの作ではないかと思います。
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 オレンジとブルーに光るオパールセントガラス。フッ素などの劇薬が使われていて、現在は同じ成分で生産されてはいないはずです。会場入って左手の壁、何となくカトリックっぽいコーナーに掛けていますので、是非ご注目下さい~。

パリの蚤の市展
2025年11月11日(火)まで 11月6日本日お休み
gallery yururi
〒152-0034 東京都目黒区緑が丘2丁目7−13
12:00~19:00営業(11月8日・9日のみ~16時)
電話:03-3717-4516


本日はお休み。お墓参りに出ます~

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by tomoakishimizu | 2025-11-06 12:08 | 趣味の物 | Comments(0)
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