
自由が丘のギャラリーyururiさんにて開催のイベント、会期4日目となった昨日。来場者は相変わらずポツポツという感じなのだけれど、レギュラーチームの皆さんにお買い物をして頂いていて、サポートの手厚さに染み入っています。午前中はレギュラーチームのお客様がお越しになり、玄米を恵んで頂きました。地元の生産者直売所で買った1キロ入りの玄米を持参したものの、そろそろ終わりそうで、タイミングが本当に良かったです。スーパーに行っても白米ばかりで、玄米があっても無洗米とか発芽玄米で、ただの玄米が売られていなくて、買いたくても買えない昨今。玄米は水が倍くらい必要で、炊くのも時間が掛かりますが、栄養価が高く、植物油も自然な形で摂取できるので、日本人にとっての真のスーパーフードだと思うのですが。精米してしまうのは勿体ない。まぁ、糠は糠漬けに必要なので、白米の存在意義はもちろん認めますけれどね。午後もレギュラーチームのお客様にお越し頂き、夜になったのでお酒を飲み始めることに。でも、救いようも無い間違いをしでかしました。トークイベントの時にアルコールが苦手な人用にフランス語教師の山田先生が準備して来て下さった、スパークリングワイン風のノンアルコールドリンクを誤って開けてしまったのでした。シュワシュワしていて、青リンゴのような爽快感がありますが、やはりノンアルコールはノンアルコール。2本目は、保存料である亜硫酸塩を含んでいないラングドックの赤ワインを開けました。とても美味しいのだけれど、どこで購入したのか覚えていない。そもそも、僕はスパークリングワインだと思って購入したのに、普通の赤だったことがショック。スーパーの売り場では、もう少し吟味しないといけないと反省をしたのでした。でも、その赤ワインはリピートしたいと思います。1本目がノンアルコールだったせいか、特に深酒に至ることもなく、19時半頃に解散。お隣のみどり湯さんにて入浴し、夕食を作って食べ、早い時間に就寝出来ました。とにかく感謝。

さて、本日はこちら。ヴァンヴの蚤の市で見つけた、シュナウザーを象ったパジャマケースです。素材はモヘアで、中綿は木毛、目がガラス。

インターネット上で画像検索に掛けたところ、イギリスのメリーソート社のシュナウザーがヒットしました。ただ、ジッパーの形状やグラスアイの種類が異なり、違うメーカーによるもののよう。でも、制作年代は1950年代前後で、同じ時代に作られたものと思われます。

リボンはオリジナルではなく、持ち主が巻いたようなのですが、色合いからするとドイツっぽいでしょうか。実家にてリボンを洗い、アイロンを掛けて巻き直しましたし、鼻から出ているはみ毛もカットし、ワンちゃんもリンスをして掃除しているので、現在はもう少しサッパリしているかもしれません。会場入り、向かって左側のぬいぐるみと人形用スペースにいますので、是非会いにいらして下さい~。
パリの蚤の市展2025年11月11日(火)まで 11月6日のみ休みgallery yururi〒152-0034 東京都目黒区緑が丘2丁目7−13
12:00~19:00営業(11月8日・9日のみ~16時)
電話:03-3717-4516
明日はお休みです~!
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