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蒼眼のシロクマくん

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 自由ヶ丘のギャラリーyururiさんにて開催のイベント、2日目を迎えた昨日。初日の夜に友人たち3人が集まってくれて、それ相当のお酒を摂取しました。会場から移動し、駅前の焼き鳥屋へ。コインシャワーでシャワーを浴びてギャラリーに戻りましたが、焼き鳥屋へ行った頃から記憶が薄い。気付いたら、敷布団とマットの間で服を着たまま寝ていました。シーツを敷く前に、ちょっとだけ寝てしまおうと思ったようです。時計を見ると5時半。ギャラリーの最上階の宿泊施設には窓が4つあり、とても明るいのは良いのだけれど、なぜかカーテンが付いていない。日の出から明るくなってしまうので、どうにも具合が悪い。いつも暗幕にしている布を今回は忘れて来てしまい、近くの自由が丘デパートという名のザ・昭和なショッピングアーケードにある布屋さんにて紺色の布を買っておいたものの、貼る時間を全く取れず。意を決し、早朝に作業を行いました。終わってから喉が渇き、シャインマスカットを爆食い。6時に二度寝をし、8時半に起床。順調に進行していると固く信じていましたが、コインシャワーへ行ったり、コインランドリーへ行ったり、昼食を食べたりで時間を取られ、結局、開店は12時過ぎ。そうしたら、前日にお越し頂いたお客様が再訪。やはり、帰り際にその存在に気付いてしまったお人形さんのことが忘れられなかったようです。そこから、購入するか否かを真剣に悩むような商品がどんどんと増えてしまいました。買って頂けるのは嬉しいのだけれど、無理をして買うものではないし、衝動買いをすることで生活に窮してしまうようではこちらとしても心配です。でも、「色々と切り詰めます」と宣言。購入を決意されていました。昨日は結局、そのお客様が一人いらしただけでしたが、そうやって皆さんに支えて頂いているのだなと痛感です。本当に有難い。こんな調子で大丈夫なのかな、とも思いますが。行楽日和な連休に当たったことも大きかったかもしれません。まぁ、気長にやりたいと思います。夜の部にも誰もやって来なくて、これ幸いとお隣のみどり湯さんにて入浴。身体の芯から温まったようで、ギャラリーに戻って来てから夕食を取りましたが、頭から玉のような汗がずっと吹き出続けました。休肝日を取れたのもとても良かったですし、22時半には就寝出来、良いこと尽くめ。本日はすっきりとした気分で皆さまをお待ちしています~。
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 さて、本題。ヴァンヴの蚤の市で見つけた、ブルーのグラスアイのシロクマくんです。素材はモヘアで、中綿は綿、目がガラス。おそらくは1950~60年代のフランス製。
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 インターネット上で画像検索に掛けたものの、類似のクマはヒットせず。白目の付いたグラスアイが使われているため、オリス社辺りかもしれないと思って比較をしましたが、顔付きが全然違います。でも、この適当な感じはフランス製で間違いなさそう。ただ、鼻が最初からこの状態だったのかはわからず。謎の多いクマちゃんです。全体的には可愛いので、特に問題にならないとは思うのですが。会場の入り口向かって左側の壁付近にいますので、是非ご注目下さい~。

パリの蚤の市展
2025年11月11日(火)まで 11月6日のみ休み
gallery yururi
〒152-0034 東京都目黒区緑が丘2丁目7−13
12:00~19:00営業(11月8日・9日のみ~16時)
電話:03-3717-4516


今日も暇になりそうな…

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by tomoakishimizu | 2025-11-03 13:17 | クマシリーズ | Comments(0)
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