
昨日は自由ヶ丘のギャラリーyururiさんにて開催のイベントの初日。8時に起きて準備をし、朝食を取ってコインシャワーへ。帰りに緑地道沿いにあるスーパーでお酒類を購入し、昼食を取って開店準備。姉と姪がやって来て、暫く話をしていたら、レギュラーチームのお客様が来場。実は、昨日はこのお客様のみでした。まぁ、閉店後に友人たちが集まってくれましたが、夜の部はカウントに含めず。とにかく、唯一のお客様には濃密な時間を過ごして頂きました。気になるものが色々とあったようだけれど、絞りに絞って古くて小さいお人形二体をチョイス。お会計を済ませて帰ろうとした時に、全く違うジャンルのお人形が目に留まり、そこからは悩みに悩むことに。先に購入した古いお人形をキャンセルして、後から気付いたお人形にチェンジする、というところまで行きましたが、冷静に考えてみると置き場所が無いことが判り、最初に購入されたお人形を連れて帰られることに。一件落着。やはり、商品が多いため、目に入らないものが沢山あるようです。お客様には、カオスというか迷宮に入り込んだような感覚を味わって頂きたいと思っている部分もあり、そういった意味ではとても成功しているのかもしれません。でも、商品の見易さという点ではかなり微妙。もう少し楽に全商品を把握できるようなディスプレイにすべきなのでしょうが、そうすると自ずと陳列出来る商品数が減ってしまうし、ジャングルのような鬱蒼感が出ない。その辺りのバランスを取ることはかなり難しいのかも。それはそうと、極端に少ない来場者数について。実は11月1日から3日間、東京蚤の市が行われていて、もしかしたら皆さんはそちらに行っているのかもしれない、なんて思っていたりします。しかも、11月5日と6日には代官山蚤の市も行われる。何とも分が悪く、微妙な時期に当たってしまっています。とはいえ、客層が大きく被っているわけでもなく。気にすることは無いとは思うのだけれど、あんなにディスプレイを頑張ったのに、お客様が1日に1人だけとなると少々凹む。仕方が無い。休憩しなさい、というサインなのかもしれないと思って、ボンヤリ過ごすことにします~。

さて、本日はこちら。ヴァンヴの蚤の市で見つけた、少女の磁器製胸像です。

こちらにカポディモンテの作であることを示す、ナポリのNと王室直営であったことを示す王冠が裏印として描かれています。カポディモンテはナポリ王が18世紀半ばに創設した窯で、20年も続きませんでした。そこから紆余曲折あり、同じナポリの窯であるリチャード・ジノリが権利を譲り受けたそうですが、その辺りのいきさつは良く判っていないようです。とにかく贋作が多いそう。

こちらは彫刻家ニコ・ヴェンゾのサイン。1938年生まれで、父親と同い年。詳細は判らないけれど、どうやら存命中のようです。インターネット上で画像検索をしたところ、近い形状のものはヒットしたものの、全く同じものは見当たらず。型で抜きつつ、直接彫塑している部分もあるようです。そして、男の子とセットだったことが判明。1960年代の作であることもわかりました。

彫刻家が直接関わる作品のため、こちらの胸像は贋作ではなさそうです。

やや冷たい表情がヨーロッパ人らしいかも。会場入って右手の机の上にいますので、探してみて下さい~。
パリの蚤の市展2025年11月11日(火)まで 11月6日のみ休みgallery yururi〒152-0034 東京都目黒区緑が丘2丁目7−13
12:00~19:00営業(11月8日・9日のみ~16時)
電話:03-3717-4516
今日もかなり暇です~
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