
昨日は神戸阪急さんにて開催のフランスフェア2025の二日目でした。二日目というと、通常ならば入場者数が急激に減り、それに伴って売り上げがガクンと落ちるのですが、もちろん金額的には減ってはいるものの、思っていた程は大きく落ち込まず。一時的にお客様が集中したこともありましたが、割と満遍なくレギュラーチームのお客様にお越し頂けて、結局暇な時間はありませんでした。とても有難かったです。飛び込みのお客様もいらして、やはり百貨店での催事では新しい出会いがあり、自分の世界を広げてくれる気がします。それはそうと、とても高い料金を払って泊まっているホテルで問題が発生。朝食は、国粋主義的なアパホテルとは違い、和食のレパートリーが少なく、明らかに洋食寄り。僕の現在の食生活とは全く相容れない。もちろん納豆なんて置いてなくて、自分でも持ち込む外は無く。それで、泊まってから3日目の昨日、ホテルのコンシェルジュがつかつかとやって来ました。持ち込みは問題が発生した時に責任を負えず、断っているとのこと。「承服しかねる」と答えたのだけれど、埒が明かないので、理解した振りをしました。隣にいた、同じくフランスフェアに出店している業者さんに、「今の話聞いてました?」と伺ったところ「いえ、全く」という返事。ということで、一通り説明。要するに、食中毒などが起きた場合に、自分たちのレストランが出したものによるものなのか、持ち込まれたものによるものなのか判断が付かなくなり、それでは困るので、最初から持ち込みは断っているということなのでした。それについては理解出来なくも無いのだけれど、融通が利かなさ過ぎます。隣にいた業者さんは、割と団塊の世代に近い反体制的な思考もお持ちの方なので、「じゃあ、今度何か別のものを持ち込んでやろうか」なんて冗談を言います。「面倒が起きるので止めて下さい」と言ったのですが。とにかく、持ち込みはいけないということは常識のようです。馬鹿馬鹿しいけれど、従う外は無いのでしょう。この世の中って行き辛い。取り敢えず、次回はこのホテルには泊まらないつもりです~。

さて、本日はこちら。パリ市内の教会のバザーで手に入れた、髭剃り用の凸面鏡です。おそらくは19世紀半ばのナポレオン三世時代から、19世紀末に掛けての作。円形の縁と八角形の台部分に鋲が打ってあり、中々凝った作り。

でも、裏返すと割と適当で、表向きを整えておけば全て良し、というフレンチなメンタルを感じさせます。凸面鏡ってかえって見辛いし、実用性はかなり低いかもしれません。それはそうと、キャビネ・ドゥ・キュリオジテ(驚愕の部屋)と呼ばれるジャンルの蒐集家にとっては、こちらの凸面鏡は垂涎の品。かなりマニアックなコレクター向き商品となります。とにかく、これ一点が部屋にあるだけで雰囲気をガラリと変えてくれそう。売り場の通路側のガラスケースに入れていますので、是非ご注目下さい~。
フランスフェア20252025年10月28日(火)まで 神戸阪急 本館9階 催場〒651-8511 神戸市中央区小野柄通8丁目1番8号
電話:078-221-4181(代表)
10時~20時営業
*最終日のみ17時閉場
納豆は部屋で食べます~
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