
ジェイアール名古屋タカシマヤさんにて開催の『フランス展2025』、昨日は4日目にして土曜日。朝から多くの来場者にお越し頂き、会場は大盛況でした。昼近くになってから、毎回僕の売り場にいらして下さるご夫妻が来場。旦那様は飛行機の模型をご所望ですが、奥様の反応は限りなくゼロ。お二人ともス~っといなくなって、戻って来たと思ったら、また旦那様が飛行機の前に。「他のお店も見て来られましたか?」と尋ねると、「ええ、でも最初からここ(僕のブース)しかハマっていないので」と言われ、何だかとても嬉しかったです。僕は、「ヘンテコリンな物ばかりですからね」と照れ隠し。奥様は古着のジャケットを試されていて、2着に絞った上で悩みましたが、90年代に隆盛したイタリアのブランドのツイードのジャケットを購入して頂きました。名古屋は38℃とか39℃の毎日で、夏物を出した方が良いのか、それともシーズン先取りで秋冬物を提案したら良いのか、古着のセレクションがとても難しい時期。でも、お客様からすると、自分に似合っていれば季節は問わないのかもしれない、と昨日思いました。ご主人が「飛行機が欲しい」と奥様に言うと、やっとOKが出て商談成立。お二人ともニコニコしながら帰られました。良かった。今回、500個以上のボタンを台紙に縫い付けて名古屋入りしましたが、それは、わざわざ僕のボタンを狙って来て下さる作家さんのためでもありました。そして、昨日来場して下さいました。熱心な方で、一つ一つのボタンについて生産国や制作年代を質問してくるので僕も真剣。とにかく、彼女がやって来ると思うと、それに向けて頑張れるので、とても有り難い存在です。夕方から人がまばらになり、クーラーが効きすぎて売り場が急に寒くなりました。「寒い寒い」と言っていると、目の前のブースの業者さんに「自分の古着でも着れば?」と言われ、フランスのニット専門ブランド、ロディエのショッキングピンクのカーディガンを着用。そうしたら、なぜかとても似合ってしまいました。もちろんレディースなのですが、オーバーサイズで着るスタイルを想定していて、かなり大き目。その様子を見ていた近くのブースの販売員さんが、「試着してみたい」と言うので着せてみると、彼女の持つ雰囲気にとても合っています。モダンでエレガントで個性的。女性が更に素敵になる瞬間に立ち会えました。一瞬悩まれていましたが、直ぐに「買います」となり落着。そんなこんなで、昨日も楽しい一日を過ごさせて頂きました。感謝。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ボタンを横に連ねたような形状の七宝絵付けのブローチです。19世紀にボタンとして作った金具を、後年になってから接合し、ピンを取り付けたのではないかと思われます。

売主は、毎回値段を聞いても高いことを言う移民系の家族で、買い付けたことが無かったのですが、今回、こちらのブローチを見つけて、どうしても欲しくなり、粘りに粘って値段交渉を続け、何とか再販出来るレベルにまで値切りました。それでも、僕の扱うコスチュームジュエリーの中ではかなり高い値段設定になってしまっています。正面に向かって右のジュエリーケースの中に入っていますので、是非ご注目下さい~。
フランス展20252025年8月26日(火)までジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 催会場〒450-6001 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1番4号
10:00~20:00営業(最終日のみ17時閉場)
電話:052-566-1101
食べ過ぎ…。お腹が出てきたような気がします~
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