
ジェイアール名古屋タカシマヤさんにて開催の『フランス展2025』は、昨日で二日目を迎えました。全体的に、初日よりも来場者は減っていたとは思いますが、常に賑わっていて、かなりの数だったはず。さすがは中部地方一、そして全国的に見ても最大規模を誇る百貨店だと実感出来ます。僕の売り場については、このブログにて昨日話題に上った木材マニアの青年を始めとする会期2回目のリターン組の他に、レギュラーチームの方々が多く、長く滞店して盛り上げて下さる方ばかり。常に場が華やいで、とても有難かったです。それはそうと、アクセサリーコーナーが割と寂しい状態になっていて、もう少しストックを出そうと思っていましたが、相当量あるので全く気乗りせず。昨日は遠方から毎回いらして下さるお客様が、アクセサリー類を選んで下さったのだけれど、選択肢としてその他のストックもお見せした方が良いと思い、重い腰を上げることにしました。皆さんが昼食に出ている間に全てのネックレス、ブローチ、イヤリングを持参した什器に一気に並べる作業を決行。皆さんが戻っていらして、ストックをご覧に入れたのだけれど、やはり最初に選んだアクセサリーが良い、という結果に落ち着きました。取り敢えず、全てを店頭に出せて良かったです。その後は、3~4日前にご紹介したアルミ製の飛行機模型のクロームメッキをヤスリで剥がす作業をしました。細かくなったキラキラのメッキが売り場の床に広がり、掃除するだけでも大変。夜は、やはり毎回いらして下さるお客様が来場して下さいましたが、候補5点を目の前にして迷いに迷い、あえなく閉店時間に。またいらして下さることになりました。そんな感じで、暇な時間はゼロ。とにかく、皆さんに感謝です~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、七宝絵付けのブローチです。おそらくは銅板に釉薬を乗せて焼いています。売主は前々から知っているフランス人女性で、裕福なご家庭の出身なので、取り揃えているものが他とは違う。でも、特にお金に困っていないらしく、古物市には頻繁に参加していないよう。年に2~3回でも出会えたらラッキー、くらいの貴重な存在です。フランスの歴史に造詣が深く、制作年代を質問すると的確に答えてくれます。こちらは19世紀初頭の作とのこと。ナポレオン・ボナパルト時代でしょうか。

ちなみに、僕の記憶に間違いがなければ、彼女はパリで1981年に大スキャンダル事件を起こした日本人男性と大学でクラスメイトだったそう。そんな余談はさておき、枠についてはおそらくは純度の低い金が貼られています。七宝部分の金彩は純金。ということで、それなりのお値段での提供となります。売り場にてお待ちしています~。

それはそうと、本来ならば昨日のブログで紹介すべきでしたが、ついつい失念してしまったお話です。毎回いらして下さる作家さんが、初日の午前中に来場され、以前こちらでご紹介したコペンハーゲンの衛兵の自作ピンバッヂをプレゼントして下さいました。その精巧さと絵心のセンスに脱帽し、思わず身悶え。そのお客様は、ピンバッヂを僕に下さる代わりに、このお人形を購入して下さいました。その後は、周りの業者さんにこの写真と胸に着けたピンバッヂを見せて回り、その度に感動を新たにしたのでした。売り場に出る時は、何かしらのブローチ類を胸に着けているのですが、また新しい仲間が増えてとても嬉しい。とにかく大感謝です~。
フランス展20252025年8月26日(火)までジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 催会場〒450-6001 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1番4号
10:00~20:00営業(最終日のみ17時閉場)
電話:052-566-1101
皆さんから「痩せたね」と言われます~
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