
昨日は、ジェイアール名古屋タカシマヤさんにて開催のフランス展2025の初日。9時過ぎに会場入りし、最後の調整をして朝礼に出席。昼食を取っている時間が無いと見越して、地下に降り、開店の10時と同時に和菓子店に飛び込み、腹を持たせるためのおはぎと豆大福と葛桜を購入して売り場に戻りました。準備完了。僕のブースの場合、お客様が来場するのが何となくゆっくりなので、午前中はノンビリな感じになるだろう、なんて思っていましたが、嬉しいことに予想は大外れ。一人で3名くらいを同時に接客しなくてはならない瞬間が多々あり、中々大変でした。でも、とても充実していたことは確か。簡単に接点を持つことは難しいであろう方々が売り場にやって来て、僕の商品を興味深く眺め、購入して下さる。この仕事をしていて、やり甲斐を感じる瞬間です。各人の人生の一片に触れることもあり、それが本当に興味深く、好奇心を満たしてくれる側面もあります。それが、ちょっと無理をしてでも頑張ってしまおうと思わせる要因ともなるのです。取り敢えず、16時までノンストップ。パリと日本を行き来している長年の友人が売り場にやって来てくれて、元銀行員の彼女はフランスの某工房で仕事をする超才人なのだけれど、一瞬売り場にいてもらい、トイレに行きがてら先述の和菓子を3つ口に放り込みました。戻って来てからも、話に花が咲いて楽しかったです。別の友人がカニ寿司を差し入れてくれて、目の前のブースの業者さんに売り場を見ててもらうことにして、休憩室で爆食い。夕方から夜に掛けては、木材マニアの男性と、ヴィンテージ大好きのお客様が来場。時計を見ている暇が無く、気付いたら閉店間際でした。皆さんに大感謝です。

さて、本日はこちら。先述の木材マニアの学生さんが、一部を購入して下さった、金属を掛けた葉と実の一式です。パリ市内の古物市で購入。こちらは針葉樹の葉。

木材マニアの学生さん曰く、こちらはプラタナスの実だそうです。出所・制作年代は一切判りません。作成方法も良く判らず。実際に葉や実に融点に達した金属を掛けると燃えてしまい、作れないと思うのですが、何か特別な技術があるのかもしれません。

一番大きな葉。こちらもプラタナスだそう。

中くらいの大きさのカエデ。先述の学生さんに購入頂きました。

一番小さなカエデ。こちらもご購入。木材マニアの学生さんは、木を見るだけで胸が高鳴るようで、オリーブの木材製の箱を食い入るようにご覧になっていました。ということで、中々巡り合えない木箱や東南アジアのブロックプリントの木版をストックから出してご覧に入れたりして、盛り上がりました。ご自身は大きなカバンの中に木材のサンプルを常に何本も入れていて、一部を見せて下さったのだけれど、それぞれが結構な大きさ&重量。思わず「『マツコの知らない世界』に出演出来そう」なんて言ってしまいました。こういった出会いがあるのだから、この仕事は本当に面白い。本日も素敵なお客様の来場を期待しつつ、10時よりお待ちしています~。
フランス展20252025年8月20日(水)~26日(火)ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 催会場〒450-6001 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1番4号
10:00~20:00営業(最終日のみ17時閉場)
電話:052-566-1101
本日、正午より搬入作業~
人気ブログランキングに投票!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33758348"
hx-vals='{"url":"https:\/\/tomos.exblog.jp\/33758348\/","__csrf_value":"df053e522e7902194be1cec240afd874195a5de97fddeeb020811cd348d9321ddfe37deb23f18b235df2966663b73d2710d6c67ead07f43f1bb452a032dc0530"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">