
昨日は雨が降ったり止んだりの中、ドラマティックな一日でした。母親が逝ってから丁度四十九日で、夜は某居酒屋にてご飯会を催すため、午後から姉の家族がやって来ます。朝食後に、玄関周りを掃除しようと思い立ちました。少しでも暮らし向きを良く見せておかないと姉の家族に心配されるだろうし、ご近所から通報される可能性もあるだろうし、通り掛かりの人に不愉快な思いをさせてはいけません。ボーボーに生えまくっている雑草をシャベルを使って根こそぎ除去していたら、お隣の家との境に急激に成長した、おそらくは外来種の木が気になり始めました。結構な高さに育っていて、そろそろ抹殺しておかないと手に負えなくなる。それで、僕のマキタの電動ノコギリでバラすことにしました。簡単に切断出来ると思っていましたが、ギュウギュウに目の詰まった木で、ノコギリの歯が中々進みません。根元で2本に枝分かれしていて、それぞれが太いのだけれど、枝分かれする部分は2本分以上の太さ。市道で人が通る場所なので、木株に足を引っかけてつまずいてはいけない。ということで、周りの土を最大限除いて、切断しました。枝葉も処分しなければならず、汗みどろです。たい肥にするため、全て家の裏庭に投棄。急いで昼食の準備をし、シャワーを浴びてヘルパーさんを迎え入れました。午後の早い時間に姉だけ先にやって来て、事務作業を進めましたが、これが中々大変で、簡単に済みません。何度も電話をしたり、証明書を取りに出掛けたり。そんなこんなしている間に、姉の家族全員がやってきました。パリから運んだシャンパンで献杯。飲みながら、居間に飾られたレオノール・フィニのリトグラフを姉がしげしげと見て、「おばあちゃんに修復されて酷い有り様になったスペインのキリスト像みたい」と言い放ち、それは無いだろうとプチ憤慨。地元ではそれなりに有名で、毎晩行列になる居酒屋へタクシーで移動。席上、当然ながら母親の話になりましたが、僕と父親、そして母方の親戚しか知らない事実を姉が初めて知るに至り、結構ショックを受けていたよう。仕方がない。詳しくは書きませんが、母親とその両親は、僕からするとそれ相当なことをやらかしています。中途半端にお嬢さん育ちをしてしまった、気位の高い女性を進んで嫁に迎え入れた父親もいけない。というか、もしかしたら、大いに割を食い続けた父親はドMなのかも知れず。その辺りのプレイについては、僕は立ち入れないのだけれど、僕自身のことを考えると、親は自ずとド変態だと思います。でも、これも良くわからない。知りたくも無いけれど。とにかく、この頭のイカれた自分にしてこの親、と思うことしばしばです。帰りのタクシーの中では、父親に怒鳴り散らしましたが、何を話したのか一切記憶が無く。まぁ、飲み過ぎましたかね。本日も頑張ります。

さて、本日はこちら。以前、このブログの記事で書いたお話。度々商品を買わせてもらっている、フランス人のご夫婦のスタンドでこのネコちゃんを見つけましたが、もしかしたらお腹に赤ん坊が一緒にセットになっていたのではないかと勝手に想像し、購入しませんでした。後からネコちゃんのことを思い出し、帰りの地下鉄の駅でインターネット検索をしたら、この状態で完品と判明。慌てて戻り、購入したのでした。

刻印などは一切無く。そもそもウォルター・ボッセの作品には刻印が入っておらず、このネコちゃんも真贋入り乱れて、どれが本物かわからない状態です。それは、やはりウォルター・ボッセがデザインした、何匹も重なっているハリネズミの灰皿と同じ。

ポケットの中身を出すためのトレイ、ヴィッド・ポッシュだと思い込んでいましたが、インターネット上で見るとエッグスタンドという表記が目に入りました。実際に載せてみて納得。物凄い安定感です。ということで、こちらのネコちゃんはリングケースとしてもお使い頂けますが、用途はゆで卵用。次回以降のイベントにてデビューの予定ですので、是非会いにいらして下さい~。
午後はフランス展用に荷物をまとめます~
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