
前夜の飲み会を早々に切り上げたため、ダメージの度合いが少なかった昨日。それでも、午前中は何となくダラダラとしてしまいました。夜は、2回目に会う方と初めて会う方、計2名を招いていたので、取り敢えず掃除を頑張らないといけません。全てを終了させてから、来客時にいつも作る鴨ロースト用の胸肉を買いにモベール広場のお肉屋さんへ。でも、既に夏休みが始まっていて買えず。近くのスーパーで購入しましたが、それなりに美味しく仕上がったため、無理に個人商店で買わなくても良さそう。スーパーには鴨の胸肉だけで3種類くらいあるので、今後色々と試してみようと思います。夜にいらしたお客様は、僕と同年代だけれど少しお姐様のお二人で、色々と懐かしいレコードを掛けて盛り上がりました。これもいつものパターン。でも、目が覚めたら3時頃で、それまでの記憶が無く。ここ最近、少しばかり度を超すことが多くなっている気がします。来週も友人を招待したり友人に招待されたりがあり、日本で買って来た豆腐を日本に帰るまでに消費し切れるのか微妙な感じになって来ました。もちろん賞味期限はとっくに過ぎているので、友人にあげるわけにもいかない。無理矢理にでも食べないと勿体ない。それ以前に、結構飲み過ぎていていけない。今度の日曜日は、友人宅に呼ばれているのですが、パリにいる日本人の中でも一番くらいの大酒飲みの女性がやって来る予定で、しかも飲酒をしてから来るそうで、一体全体どうなるのか楽しみ。今日と明日を休肝日にして、万全の態勢で臨みたいと思います。

さて、本日はこちら。昨日ご紹介したギリシャ・ローマ様式の女神像と一緒に購入した、天使二人が並ぶ聖水入れです。こちらも女神像と同じ家にあったものだそう。制作年代は、少なくとも19世紀末までとのことでした。

聖水入れは様々なタイプのものがありますが、部屋に飾るとなると、毎日目にすることになるわけで、何よりも顔面が素敵でないといけません。こちらの聖水入れの場合、何となくクラナッハの絵画を思わせるお顔で、中々美しいと思います。

聖水を入れる貝の内側のみ、釉薬が掛けられていてツルツルしています。

宗教絡みの品で、売れ行きが良いとは決して言えない聖水入れですが、オブジェとして美しかったりするとついつい目が行ってしまいます。でも、状態の良い物が少ない。その点、こちらの聖水入れには欠損が無く、かなり珍しいかもしれません。丁寧に包んで日本まで運びたいと思います~。
今日は原稿を書きます~
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