
昨日も暑かったです。僕の住むアパルトマンは南向きで、直射日光に温められ続けているから仕方が無いにしても、夜の涼しい時間になっても中々熱が逃げず、遠赤外線ヒーターのようになっている気がします。室内温度は31℃以下を切らず。昨日は用事があって外に出ましたが、33℃の外の方が断然涼しくてビックリしました。風も吹いていて心地良い。このアパルトマンのヒーター問題はどうにかならないものかと思います。それはそうと、四半世紀以上使っている冷蔵庫は、分厚い霜が降りてしまい、最近効きがとても悪い。昨日とうとう意を決し、電源を落として氷を除去する作業をしました。あっという間に取れたのだけれど、電源を入れたらまた霜が降りてしまいました。買い替える外ないのかな。冷凍庫はそれなりに動いているので、ちょっと勿体ない。その冷凍庫で作る小さなペットボトルには、今夏もとても助けられています。日中に1本持って外出し、夜は1本抱えて寝ます。でも、氷は途中で解け、どうしても暑くなって起きてしまう。それで、新しいペットボトルに取り替えて寝るのだけれど、ここ数日、そんな調子で寝不足気味です。日中ボンヤリすることもしばしばだけれど、仕事はしなくてはいけない。昨日はメンズのパリコレの記事を書き、何とか終えることが出来ました。日本の8ブランド分。メンズのパリコレに限ってのことですが、日本のブランドが全体の参加ブランドの2割を占めているという事実は凄いことです。そもそもクリエーションのレベルが高くないと認めてもらえず、簡単に入り込めない世界ですし、資金の問題もクリアしないといけない。皆さんはそれをやってのけている。でも、パリで一旗揚げようという流れはもうそろそろ終わりに近付いている気もしなくもない。日本の中で完結する時代は来るはずです。

さて、本日はこちら。相澤陽介によるホワイトマウンテニアリングのコレクションをご紹介します。ショー会場は、5区にあるアイルランド文化センターで、アイルランド出身者のための大学、そして文化センターとして個人の邸宅を利用して18世紀に創設されました。フランスのアイルランド人コミュニティが、神学校をどのように捉えていたかを示す19,000点もの歴史的資料を保持しているそうです。

中庭を使ってショーを行いましたが、密閉された場所では無いのだけれど、とにかく暑くて堪らない。直射日光の当たる席に座り続けることが出来ず、日陰の廊下に立ってショーを見ました。

ショー冒頭では、デザイナー自身のアウトドア用品やスポーツウェアに目覚める要因となったというアルミ製フレームパック、要するにリュックサックに枠が付いた背負子(しょいこ)が沢山登場しました。

今季はアウトドアウェアの50年の歴史を振り返りつつ、現代の技術や手法を用いて新たなスタイルを創出することを目指したそう。

その他に、1976年に商品化された防水透湿性素材のゴアテックスについても言及し、今季は軽量化を図った3レイヤー素材をあしらっているそう。マドラスチェックやストライプのアイテムも、一見するとコットンのようではあるのだけれど、軽量で速乾性、伸縮性に優れたポリエステルメッシュやガーゼ素材に置き換えています。これまで通り、アウトドアウェアをモードに落とし込む、という難題に挑戦し続ける姿勢を見せたコレクションでした~。
今日はアテンドの仕事をします~
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