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ムラノガラス製タコのペーパーウェイト

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 金曜日に引き続き、オーバーワーク気味だった土曜日の昨日。6時起きしてブログをアップしてから8時にヴァンヴの蚤の市へ。可愛い物は結構な数ありますが、どれもこれも高い。九割九分九厘買えず、指をくわえて見る外は無かったです。店主が間違えて安く値段を付けてしまったものを、ギリギリのところで掠め取るくらいでないと、仕入れになりません。そんなこと万に一つも無い。それでも、何とか納得の行くものを少しずつ購入。そこからリュクサンブール公園の南側の広場での古物市へ。クオリティの高いレースを大量に見つけて購入しました。バスでジョルジュ・ムスタキ広場での古物市へ移動。車窓から、オソブランコチームがリュクサンブール公園へ向けて歩いているのが見えました。僕がショートメッセージを送ったことで、お互いに行った古物市の情報交換を開始。今回はこのお陰で無駄足が省けました。それで、ジョルジュ・ムスタキ広場へ。ジョルジュ・ムスタキといえば、フランスが誇る作曲家・歌手で、25年以上前に知っていた日本人女性が暫くの間ガールフレンドだったことを思い出しました。いわゆる不倫ですけれど、フランスはそんなこと誰も気にしない。それはそうと、オソブランコチームが荒らした後だから、買いたいものが何も無いだろう、なんて思いましたが、そんなこともなかったです。探しているものが全く違うようでした。そこから直ぐ近くのゴブランの古物市へ。ちょこちょこと買い物をして、バスでモンパルナス駅脇の古物市へ。自分の意思に反して、割れ物ばかり購入してしまいました。一度部屋に戻って昼食を取り、ルイイ・ディドロにあるカフェスペースでのバザーへ。服と家の不用品が置いてあるだけで見るべきものが無く、オソブランコチームに即刻通報。そこから、先週の木曜日に店が閉まっていて見られなかったリサイクルショップへ。某フレンチお洒落ブランドのお流れ品ワンピースが大量に売られていて、即刻オソブランコチームに通報しました。もう一軒、先週の木曜日に閉まっていたリサイクルショップへ行き、ミッシェル・ビゾーの古物市へ。そこで、オソブランコチームと合流。一通り見て回り、僕は17区のレヴィ広場の古物市へ。彼女たちは、先述のお洒落ブランドのワンピースを買いにリサイクルショップへ。18時頃に帰宅してシャワーを浴び、19時半にオソブランコチームが滞在するアパートへ。昨日は街のそこかしこで音楽を奏でて良い、Fête de la musique(音楽の日)でした。ただ、皆大音量にするものだから、様々な音が混ざってしまい、ただの雑音にしかならない。本当に迷惑。でも、地下鉄がずっと動いているのは有難い。とはいえ、次の日も朝から仕入れなので、日付が変わった頃に繁華街のど真ん中にあるアパートに戻って来たのでした。これまでに見たことの無いくらいのイモ洗い状態。本日も頑張ります~。
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 さて本題です。3日前にパリ市内の古物市で見つけた、ムラノにて制作されたと思われるタコのペーパーウェイト。
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 割れ物はなるべく減らしたいのに、この魅力には抵抗できませんでした。というか、買うかどうかとても迷っていたら、売主のマダムが少し安くしてくれたので、買わざるを得なかった、というのが実のところです。
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 インターネット上で画像検索したところ、工房は判りませんでしたが、1960年代の制作で間違いなさそう。
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 海中に吐き出された墨のような、とてもニュアンスある色付けが施されています。安易な作りで終わらせないところがムラノらしい。持って行くのが面倒ですが、頑張るしかない。皆さんには、店頭にてこのタコちゃんの魅力を確認して頂きたいです~。


昨日もロゼワインのマグナムを消費~

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by tomoakishimizu | 2025-06-22 15:13 | 我が家のお友達 | Comments(0)
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