
昨日も午前中に生産者直売所へ行き、もう何回目か忘れてしまいましたが、タケノコを買いました。父親も少々飽きているようで、あんなに喜んで食べていた若竹煮も、「もう食べたくない」と言い始めています。でも、1分前、最近は30秒前に自分で言ったことを忘れてしまうので、生協へ行くと、自ら若竹煮用にとわかめのパックを手にしていたりするのですが。それはそうと、最近手に入るタケノコは真竹のタケノコで、4月に食べていた孟宗竹のタケノコとは違います。真竹のタケノコはもっと細長く、皮に産毛が生えていない。そして、アクが少なく、長時間茹でなくても柔らかくなります。帰宅して直ぐに茹で始め、昼食を挟んで面会へ。父親が先に母親の入院先へ行き、僕が時間差で後から自転車で追い掛けました。家を出る前に、2階の自分の部屋の窓の外から香ばしいかおりがして来て、どこかで焚火をしているのだろうな、と思いました。でも、焚火って禁止されているというか、やってはいけないことになっています。タブー視されているはずで、最近では珍しいかも。でも、家の裏に広大な敷地の家があったりするので、そこでやっているのかもしれない、と思いました。それにしても、焚火にしてはとても香しい、と心に引っ掛かりながらキッチンへ行くと、タケノコを茹でている鍋から水が蒸発し、煙が出ています。焚火だと思っていた匂いは、階下のキッチンで焦げたタケノコから立ち上ったものだったのでした。父親が出発する前から焦げていたはずで、気を利かせてガスレンジを止めておいてくれれば良かったのに。まぁ、安全装置が付いているので問題無いのだけれど。そんなこんなで、母親の入院先へ。先日行った時は、体温が39,5度にまで上がっていましたが、どうやら昨日は下がったようで、氷枕はしていませんでした。でも、今までに感じたことの無い弱々しさで、もしかしたら高熱のせいで衰えてしまったのかも。とはいえ、母親のことなので、また復活するのかもしれない。期待をしているわけでは全くないのですが。延命措置を嫌う彼女の意向を考えると、もうそろそろ決着をつけても良いはず。とはいえ、僕が決めることは出来ず、神のみぞ知る。様子見は続きます~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、壁掛花瓶をモチーフにした、壁、もしくは家具用の真鍮製装飾です。全長25cm程あり、手に持つとズシリと来る重量感。

シノワズリー・ジャポニズムの影響があり、限りなく東洋風。インターネット上で画像検索をしてみましたが、同じものは一切ヒットせず、類似品もゼロでした。

花と花瓶モチーフの壁掛シャンデリアや燭台だったら、それ程珍しくないのですが、単に装飾だけを目的にしたものは本当にレア。もしかしたら、特注品だったかもしれず。

刻印などが一切無く、制作年代は全くわかりません。どこにもホコリが見当たらず、おそらくは未使用品。紙に包まれたまま、長い間仕舞われていたものと思われます。

裏側の仕上げもきれいで、職人の手仕事の丁寧さが伝わって来ます。こちらも阪急うめだ本店さんにて開催のフランスフェアで販売済み。建具など、インテリア関連の物が大好きという女性のお客様に購入頂きました。これは中々難しいアイテム、と構えていましたが、さすがはフランスフェア。マニアックなお客様が沢山来場される催し物です。趣味人との出会いに感激したのでした~。
これから税務署~
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