
昨日は日曜日で、面会はお休み。午前中は父親と一緒に生協へ行きました。父親に食べたいものを聞きながら、食品をカゴに入れて行くと、結構大変なことになります。でも、ものによっては即却下。物欲しそうに眺める油揚げは、もちろん植物油まみれなのでNGですし、明太子も食品添加物を理由にダメ出し。その他にも、父親は毎回売り場で野沢菜と魚をミックスしたお惣菜を手に取るのだけれど、野沢菜に至っては外国製で、それを父親に伝えると、自ら「要らない」と手放します。それにしても、怪しげな加工食品が沢山あり、その間を縫って食品選びをするのは大変。例えば、これまた父親が毎回買いたがる子持ちシシャモ。本当は子持ちではなくて、外国で魚卵を注射器で注入していて、その卵はシシャモの卵ですらないという話を聞きました。真偽不明ですが。かといって、北海道産のものは中々の高額だし、そもそも簡単に手に入らない。四毒抜きを始めてから、意識的に食べる物を狭めているわけですが、意識し過ぎるのは良くないかも、と最近は思い始めています。でも、身体に合っていないものを摂取したくはないですし、最初から悪意を持って活動する企業が存在するとしたら、そういった企業が生産するものを買いたくないですし、騙されたくない。中庸の思考を持つことはかなり難しいと思いますが、柔軟でいられるように努めたいと思います。そんなことを思ったのは、あることがきっかけでした。最近、某有名ユーチューバーが四毒抜きを推進しているユーチューバーに嚙みつき、持論を展開し合う舌戦が繰り広げられています。それぞれの言い分を聞くと納得させられる部分がありつつも、その様はあまり優雅なものではなく、互いに否定し合うのは意味が無いと思ったのでした。良いと思う部分だけを採り入れたいと思います。さて、肝心の会計作業ですが、日々のわずかな努力が報われて、ほぼ完了しています。結果は、いつもながらの赤字でしたが、一昨年のような巨額ではなく。僕なりに頑張りましたし、イベント数が減った割には成果があったと思います。それもこれも、皆さんに支えて頂いたお陰です。インターネットで買い物が出来てしまう世の中にあって、お客様にはわざわざ会場までやって来て頂かなければならない。でも、実際にお越し頂けている。それだけでも本当に有難いことだと思います。様々なイベント会場での様々な場面・お客様の様子を思い出しながら、感謝しなければといけないと心から思ったのでした。

さて、本日も「売れてしまいました」シリーズの一点。パリ市内の古物市で見つけた、クリストフル社によるシルバープレート製のフクロウのオブジェです。古い物ではなく、現在もブティックで販売されています。

立体的に湾曲させたレース状のプレートと、羽状にカットしたプレートを溶接して制作しています。結構な手数。

手の平サイズ。テーブルに飾るためのオブジェとして開発されたもののようです。他にもウサギやカメ、ネコなどが販売されていますが、どれも結構なお値段。実はスズメを所持していますが、真っ二つに壊れていて、修復しないといけません。店頭に出すまで、今暫くお待ち頂けたらと思います~。
母親、調子が悪そうでした~
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