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ムラノのアヴェンチュリン・ガラス製ロングネックレス

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 僕が毎日チェックしているユーチューバーネコが、最近病気を発症しているのですが、僕からするとチュールを与え過ぎているような気がします。おやつの時や飼い主がネコに対して申し訳ないと思ったタイミングなど、事あるごとにあげてしまっている。実際にはチュールではなく、独自に開発したもので、身体に負担が少ないとのことだけれど。誰も指摘していないので気になります。そもそも、キャットフードを与えているのも良くなさそう。ほぼ毎日チェックしているブルドッグのチャンネルの主は、毎回餌を手作りしています。まぁ他人様のことだし、そもそも、そのネコの飼い主は頻繁に冷凍食品を紹介しているような人。これ以上物申しません。ある程度時間をかけて丁寧に食事を作らないと、動物も人間も後々影響が出て来るはず。最近の僕は四毒抜きをし、食品添加物てんこ盛りの食材を避けるようになっていて、怪しい宗教にハマった可哀想な人のように思われているかもしれないけれど、単純に第二次世界大戦前の日本人の食事に戻そうとしているだけ。数年前から、とあるブロガーが世界的食糧難を予測していて、日本人は昭和20年代以前の食事に戻すべき、と提唱していました。そんなこと出来るわけ無いだろうと信じて疑わなかったのだけれど、気付いたら実践していたのでした。つましい食事になっているかというと、全くそんなことも無く。80年前と比べて食材に幅があるため、相当なバリエーションが生まれていて、それなりに豪勢な雰囲気を出せているはずです。それはそうと、昨日の日曜日は面会も無く、大きな用事も無く。ただ、午前中に父親と一緒に生協へ行くことにしました。これが結構しんどかったです。父親は、一度は嫌がった杖をついて行きましたが、杖の使い方がわかっていなくて、ただ引き摺っているだけ。往路で動きをチェックし、復路で分析結果を基に諸々指摘しました。父親は、転んではいけないと思ってすり足になっているのだけれど、それが脚を上げる運動に繋がらず、脚力を衰えさせているという仮説を唱えてみました。父親も少し理解してくれたようで、スニーカーの底面が擦れないように歩く練習をしてくれたのだけれど、今後どれだけ続けてくれるのか。僕は荷物を抱えて自転車に乗っていましたが、いちいち僕が父親にフォームを指摘し、まるで自主練をする親子のよう。そんな感じで、概ね平和な一日でした。
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 さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ムラノ産のアヴェンチュリン・ガラス製ロングネックレスです。長さは80cmで、二重巻にも出来そう。ビーズは、無色透明と薄い桜色が混ぜ込まれていて、所々にキラキラとメタルが光っているという構成。
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 アヴェンチュリン・ガラスについては、以前店頭でお客様に「キラキラ光るものは金ではなくアヴェンチュリン」と指摘され、それ以来、鉱物のアヴェンチュリンを練り込んでいるのだと思い込んでいました。でも実は、そうではなく。日本ではヴェネツィアンガラスと称される、ムラノガラスを生産するムラノ島のガラス工房にて、18世紀にとある職人が溶けたガラスの中に誤って銅片を落してしまいました。結果的にキラキラと煌めく効果が得られ、それ以来、一つの技術として確立されたのだそうです。偶発的に生まれたため、イタリア語の「a ventura(偶然に)」が語源となったのだとか。そして、鉱物のアヴェンチュリン。現在では翡翠風のグリーンが多く見られますが、本来は赤、赤褐色の砂金石を指し、アヴェンチュリン・ガラスから名付けられたのだそうです。人工的なガラスの方が先発とのこと。今回、この記事を書くにあたってそんな歴史を知れて良かった。次回以降のイベントにて生かしたいと思います~。


これから面会に行きます~

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by tomoakishimizu | 2025-04-21 13:55 | 装飾品 | Comments(2)
Commented by maki at 2025-04-21 16:23
うちのネコちゃんは、いわゆるキャットフード以外を口にしないとてもとてもやりやすいお嬢さま。愛情をこめて作ってみた鶏ガラスープも「プイっ」(涙)けど猫草だけは、室内で育てたものより屋外で育てたものを、そしてプランターよりも畑(というか地面)で育てたものをかぎ分けて選びます。すごい才能。天才よ。チュールは私も疑問を感じていて、うちのお嬢さまのチュールデビュゥは3歳になってから。そんなにたくさん食べません。
お嬢さまと共に過ごす私は、昨日、庭で収穫したヨモギでモグサを作り(やってみたかっただけ)バカみたいに育ちまくった雑草と呼ばれるカラスノエンドウを収穫して湯がいて食しました(めっちゃ甘くておいしい)。
ぜんぶタダや~んという経済的な面々もですが、いざというときに食べられるもの、使えるものって知っておくといいと思うし、生活する土地の風土に合った「食」って体に優しいと思うのよ。努めて雑草を食す必要はないと思うけれど(笑)
Commented by tomoakishimizu at 2025-04-22 16:53
makiさん、ご無沙汰しております。何でも手作りが完璧とは限りませんね。ただ、先述のネコの飼い主は、どう考えてもチュールをあげ過ぎの気がします。
それはそうと、友人も野草の研究を始めていて、外であれは食べられる、これも食べられると思うそうです。でも、この前トリカブトを何かの野草と間違えて食べた人が搬送されたというニュースがあり、やはりしっかりと勉強しないといけないよう。トリカブトを検索したら、普通にネット通販で生花として売られていてビックリでした。
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