
昨日はミッションの多かった日でした。朝9時半に生産者直売所へ。期待していた通り、タケノコが売られていました。勢い余って3キロくらいの大物を購入。それから銀行2行へ行き、振り込みなどの手続きを完了させました。近くの和菓子店で柏餅を購入。物凄く美味しいのだけれど、小麦を使っていないはずなのに、どういうわけか首が痒くなります。暫く避けた方が良さそうです。帰宅して直ぐに、市役所から介護レベルを調査する担当者がやって来ました。父親と僕へのインタビュー。父親は自分を健常者と偽りたいのか、質問に対して割とハキハキと答えてしまい、道端で3回倒れた話や帯状疱疹の話は一切しません。これでは介護レベルを引き上げてもらえないと危惧した僕は、タケノコの下準備をしながら横から割って入り、思い付く全てのエピソードを披露。でも、カーテンレールを付け直そうとしてピアノのイスに乗り、貧血を起こして倒れ、ピアノの角に頭をぶつけて大流血事件になった話はし忘れてしまった。物忘れチェックもされましたが、父親はスラスラと答え、ほぼ100%の正解率。頭に知識を詰め込む勉強方法で人生を切り抜けて来た人なので、あんなものお茶の子さいさいだったはずです。こちらとしてはとても困るのだけれど。1時間半以上続き、結構ヘトヘト。それから昼食の支度をし、14時近くに父親が母親の入院先へ。僕は14時から16時の間に自由が丘からの荷物の配達があるので、家にいなくてはいけません。午前中はどうしても生産者直売所へ行きたかったので、午後の早い時間の配達を希望しました。14時半過ぎに宅配便業者さんがやって来ましたが、父親を追い掛けて病院へ行く余裕は時間的にも体力的にも無く。父親には16時までに家に戻るように言ってありましたが、16時20分になっても帰って来ません。というのは、16時半から、近所の掛かり付け医のところで、介護レベルの調査診察があったためです。慌てて父親に電話をしたら、まだ駅にいると言います。病院に電話で遅れる旨を伝えましたが、割と直ぐにタクシーで戻って来て、ほとんど遅れずに済みました。そこでも物忘れチェックをされましたが、中々の正解率で、痴呆とは認定されず。父親は、家でテレビばかり見ていて、社会性が失われているゆえに脳と特に筋力の劣化が甚だしいのだけれど、外出の機会を増やすという意味でも、デイサービスをもっと受けられるようにするために、介護レベルを上げてもらうようお願いをしておきました。まぁ、どうなるかわかりませんが。スーパーに寄って帰宅し、タケノコを調理し、食事をしたら電池切れ。21時に就寝となりました。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ゴディバの箱2種です。ゴディバは、1926年にベルギーでスタートした別名のショコラティエが社名変更し、1956年にゴディバとしてスタート。1958年にはパリに出店し、1960年代にアメリカの会社の傘下となったそうで、この箱はその辺りの時代のものではないかと思われます。ゴディバの名称は、11世紀のイングランド、マーシア伯の妻ゴダイヴァ夫人に由来し、その伝説的なイメージ通り、馬に乗る裸のゴダイヴァ夫人が描かれています。

グリーンのバージョン。ベルベットに同色のブレードを巻き付け、アーティフィシャルな木の実を飾っています。

ブラウンのバージョン。現在よりも更に贅沢品であったチョコレートを収める箱が、当然のように手の込んだ作りになっていた時代の遺物。大阪と東京では、残念ながらほとんど注目されずに居残りが決定です。次回以降のイベントにて、積極的にアピールをしたいと思います~。
今日は10時間寝ました~
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