
昨日は、イベント会期中2回目となる土曜日。前日は早い時間の就寝だったため、早目に起きて準備が出来、正午にオープンさせることが出来ました。情けないことに、1週間目にしてやっとです。まぁ、誰かガミガミ言ってくれる人がいないと、人間ダラけて当たり前。早い時間にパリ時代の友人がやって来てくれて、色々と仕事絡みの話をしていたら、ブラックな側面が見えて来て、世界中どこも変わらないなと思いました。それから、催事出店者としてご一緒していたこともあったお客様が来場。じっくりと商品をご覧になって頂けました。ファッションジャーナリストの大先輩二人とそのご友人二人が立て続けにいらして、会場はすし詰め状態に。入れ替わり立ち替わりでお客様が見えて、夕方からはプピ・エ・ミミの平山夫妻とそのご家族、レギュラーチームのお客様がドッと押し寄せ、気付いたら閉店時間を迎えていました。本当は道玄坂の焼き肉店、どうげんへ20時に行く予定が、30分遅らせることに。とにかく、東横線の駅から街中に出るまでが大変。観光客を掻き分けてお店に到着し、ひたすらお肉を食べ続け、気付いたら俳優業で忙しいオーナーのキンタカオさんが付いてくれていて豪華な感じ。お腹いっぱいになり、いつも食べている締めの麺は注文せず。というか、僕は小麦アレルギーなので食べられないのだけれど。それから会員制バーの2階へ上がり、キンさんとひたすら飲み続けました。電車のある時間に帰るつもりだったので、11時半頃にお店を出ましたが、東横線のホームが遠くて、やっと辿り着いたと思ったら終電しかなく。電車の中ではうつらうつらしてしまい、気付いたら都立大学。1駅過ぎてしまったと勘違いし、慌てて降りてしまいました。本当は1駅手前だったのに。僕の乗っていた電車が最終で後続が無いため、諦めて素敵な住宅街を17分程歩いてギャラリーに戻って来ました。良い感じの酔い覚ましになったかも。とにかく無事終了。皆さんに感謝です。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、コウノトリを象ったブローチです。刻印の類が一切無く、何とも言えませんが、地金が見えている部分や緑青が吹いている部分が皆無のため、おそらくは純銀製と思われます。ピンの形状から察するに、20世紀初頭までの作。

恐竜のような口の作りが素敵。コウノトリは、フランスの飛行隊のバッジのモチーフに採用されていて、軍関連アイテムの可能性もあるかもしれません。

阪急うめだ本店さんにて開催のフランスフェア2025のテーマがアルザスだったため、それに合わせて買い付けましたが、ほとんど注目されずに終わってしまいました。やはり相当人を選ぶアイテムのよう。男性が身に付けてもとても素敵になりそうです。是非ご注目下さい~。
パリの蚤の市展2025年4月15日(火)までgallery yururi〒152-0034 東京都目黒区緑が丘2丁目7−13
12:00~19:00営業
電話:03-3717-4516
実況中継:雨で暇です~
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