自由が丘のギャラリー、yururiさんにて開催のイベント3日目の昨日。週末明けで、何となくのんびりとした空気感です。とはいえ、早い時間にレギュラーチームのお客様に来場頂きました。いくつかのアイテムを選んで頂きましたが、中々取捨選択が進みません。悩みに悩んでいらしたのだけれど、最終的に選び切れず。思い掛けない出会いにより、ほとんど衝動買いをさせてしまったかもしれず、恐縮の限りでした。某国が引き金となり、世界経済が今後どうなるのかわからない中、大変申し訳ない気持ちに。とはいえ、どれも簡単には出会えない、おそらくは買い付けて来る業者さんはほぼ皆無、みたいなマニアックなものばかりだったため、購入しなかったことで起きる後悔の方が大きかったはず、との自負もあったり。ちぐはぐな、ちょっぴり複雑な気持ちになりました。というのは、いつものことなのですが。その後は閑古鳥が鳴く状態が続きましたが、「あ、この人何だか普通ではない」と思うような女性が、店先に飾っているメキシコのドレスをドア越しに眺めているのが見えました。僕の場合、あまり積極的に店に招き入れることはしないのだけれど、昨日は何となくピンと来て、ドアを開けました。商品を見て頂き、アクセサリーを購入頂きましたが、エンターテインメント系のお仕事の方で、今後活用して頂けそう。素敵な出会いでした。それから、レギュラーチームのお客様と、搬入を手伝ってくれたフランス語教師の友人が、僕に合わせてグルテンフリーで作った美味しいケーキとおつまみを持参で来場。お酒を飲みながら、楽しい時間を過ごせました。レギュラーチームのお客様には、凝ったプリントのワンピースを購入頂いたのだけれど、シンデレラサイズでピッタリ。先述の通り掛かりのお客様も注目されていたのですが、一部汚れがあり、その後慌てて掃除をした直後でした。一度誰かが注目した商品は、その後存在感が増すのか、続け様に値段を聞かれたり、販売に繋がったりすることがあります。不思議なものです。19時半頃にお開き。「これだったらお隣の銭湯に行けるね」と言われ、みどり湯さんに初めて行くこととなりました。とても清潔で、サウナもあり、良い感じの銭湯でした。週に2~3回来るという方が多いようで納得。22時過ぎに就寝。昨日も無事に終了です。感謝。
さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、パン用の木彫プレートです。一枚の板を手彫りしています。
『DONNEZ NOUS NOTRE PAIN QUOTIDIEN』の文句は、聖書のマタイによる福音書第6章に出て来る「私たちの日ごとの糧を今日もお与えください」という言葉からの引用。僕はてっきり寄付を募るためのプレートだと思い込んでいましたが、どうやらそうではなく、単にパンを盛り付けるための皿だったようです。
モチーフの硬さや字体から察するに、アール・デコ様式かと思いましたが、もう少し後年の1940~50年代の制作のよう。
残念ながら、こちらに亀裂が入っています。これ以上広がらないように、パリの部屋にて接着剤を注入。
やや目立つ場所ではありますが、使用には影響がないはずです。
インターネット上で調べたところ、聖母マリアが出現したとされるルルドでは、同じような形状の、型で抜いた樹脂製プレートが販売されていたことがわかりました。当時のお土産品だったようです。こちらは木製で、もう少し古い時代の作。会場入って直ぐの人形の手前に展示していますので、是非ご注目下さい~。
パリの蚤の市展 2025年4月15日(火)まで(ただし4月10日(木)のみ休み) gallery yururi 〒152-0034 東京都目黒区緑が丘2丁目7−13
12:00~19:00営業
電話:03-3717-4516
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