
滞在中のホテルには、外国人が多く泊まっていて、皆さんどこかに日本びいきをアピールしています。刺繍の入ったスカジャンを羽織っていたり、キャラクター系のチャームをリュックに付けていたり。でも、物凄く気になるのがTシャツ。「すめし」とか「ゆげ」とか、平仮名で書かれているTシャツを着ているのを目撃するにつけ、「あれは受け狙いなのかしら」と首を傾げます。それを取っ掛かりとして、突っ込みを入れて来る日本人とコミュニケーションを取ろうとしている様子でも無く。でも、日本人もその昔「Kiss me」とか「Love me」とか、気持ち悪い英語がプリントされたTシャツを着ていたわけだし、100円ショップで売られている紙バッグにプリントされている恥ずかしい英語とか、お菓子屋さんの包装紙のヘンテコリンなフランス語とか、未だに改善されていない。日本が観光大国となりつつある昨今、時間差で外国でも似たようなことが起きていると捉えるべきなのかもしれません。そもそも、変な平仮名Tシャツは日本人による企画なのでしょうけれど。さて、阪急うめだ本店さんにて開催のフランスフェア2025は、昨日で11日目を迎えました。前日の玉砕状態を抜け出られるか、ちょっぴりドキドキしながらの出勤。朝礼では、前日の売り上げ目標額をクリアしたとかで、全然貢献出来ていないと思いましたが、どうにもならないので諦める外はない。それ以前に、フランスフェア2025全体の売り上げ目標額は既にクリアしているということで、一体どこの出店者が売り上げを伸ばしたのか、と頭の中にクエスチョンマークがいくつも並びました。まぁ、そんなことを考えていても仕方が無い。ということで、気持ちを新たにスタートさせました。そうしたら、昨日は古着を販売してから快調に売り上げを伸ばし、途中、レギュラーチームの顧客様に大いに助けられたのは確かですが、僕の商品の中では高額の物がポンポンと売れて、前日の不調を吹き飛ばしてくれました。皆さんに感謝。夜は、売り場仲間の友人たちと一緒に近くの居酒屋でご飯会。お腹のことを考えて、日本酒一合と焼酎二杯に抑え、穏やかに終了しました。本日も頑張ります~。

さて本題。パリ市内の教会のバザーで購入した、クリス・ノエルという人形クリエーターによる男女のカップル人形のご紹介です。おそらくは1980年代の作。

クリス・ノエルという作家については、ネット上で調べましたが、詳細を得られませんでした。マコンというブルゴーニュ地方の街にアトリエがあったようで、ネット上ではブルゴーニュの別の街の名前の入ったお人形もヒットし、2つの街の間で引っ越をしたようです。

布製の人形と共にビスキュイ(ビスク)ドールをも作っていて、インターネット上で見ると、どれも顔が歪んでいて異様。布製の人形の方が完成度は高かったようです。

前から見る分には問題が無いのですが、横から見ると結構ドッキリ。ちょっぴり雑な仕上がりです。もう少し毛量を増やして欲しかった。

基本素材はコットンで、中綿はコットン、髪の毛はウール糸。顔はハンドペイント。

適当さと繊細さ、センスの良さとダサさ、全てがミックスされているフレンチ系ドール。結果としては、何だか良くわからないけれど、つい手が伸びてしまう魔力を持っています。そう思うのは僕だけかもしれませんが。是非、売り場にて確認して頂きたいと思います~。
フランスフェア2025阪急うめだ本店 9階祝祭広場 丸福珈琲店目の前2024年31日(月)まで〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8−7
電話:06-6361-1381
10時~20時営業(ただし最終日のみ~17時)
体調は戻りました~
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