
会期折り返し日となった、阪急うめだ本店さんにて開催のフランスフェア2025の7日目。午前中は緩やかでしたが、最終日となる出店者を目掛けてやって来て下さるお客様も多くいたようで、午後から混み始めました。ただ、賑わっているか否かを判断するバロメーターとなる祝祭広場の客席スペースには人が埋まっておらず、何となく涼しい感じもしなくもなかったです。昨日は催し物が一つも無かったというのも一因かもしれませんが。僕のお店については、顧客様やお友達の来場があり、お陰様で閉店まで賑わっていました。昨日は店舗入れ替えのため17時に閉場。同業者の女子3人と、17時半に近くの居酒屋へ移動しました。昨日は、この時間を心の拠り所にして頑張ったとも言えます。2日間の休肝日後だったので、お酒が美味しく、いつもながらではあるのだけれど浴びるように飲んでしまいました。19時過ぎにお開きとなり、ホテルに戻って来ましたが、記憶が薄い…。ただ、ちゃんと洗濯をしているし、大浴場に行った形跡もあるので問題無し。やや気掛かりである父親については、接客中に電話があり、折り返して話をしたのですが、前日に転倒して打った頭には特に異常が見られず、昨日退院をしたようでした。杖をつくように言ったところ、「登山用の杖があるので探してみる」という返事を引き出せました。ただ、どこまで本気なのかはわからず。最近、伯父が亡くなったのですが、Lineでお別れの会の通知を受け取っていたのにもかかわらず、返事をしなかったよう。そもそも、Lineの使い方を良く理解出来ていないから仕方が無いのですが、それ以前に、自分にも周囲にも興味を失っていて、無気力になっているように見えます。一日中テレビばかり見ていて、よく退屈にならないものだと思いますが、どうにもならないようです。血圧の薬や血液がサラサラになる薬は止めてくれたようなのですが、既に薬のせいで脚が弱っているし、スクワットなどの筋力トレーニングを一切しないので、行動範囲は狭まる一方。ただ無為に、お迎えが来るのを待つ外はない状態です。それまで、食事作りでサポートすることくらいしか出来ませんが、実家にいる間は頑張ってみたいと思います。

さて、本日はこちら。ヴァンヴの蚤の市で見つけた、ガラス製のランプシェードです。おそらくは、アール・ヌーヴォー期からアール・デコ期に掛けての1910~20年代のフランス製。蚤の市・古物市では、フリンジが壊れているものが多く見られますが、こちらはかなり状態が良いです。モチーフは、ステンシルで釉薬をスプレーペイントし、焼き付けていますので、光や熱に晒されても退色しません。

実は、シェード自体が割れているのに気付かずに買ってしまいました。パリの部屋にて接着剤で接合。

こちらが破損部分の表面。天井から吊って使うには、然程気になりませんが、それなりにお値段を抑えての提供とします。ジュエリーケースの中に入れて展示していますので、是非ご覧下さい~。
フランスフェア2025阪急うめだ本店 9階祝祭広場 丸福珈琲店目の前2024年31日(月)までトークショー 石井陽青、清水友顕による古き良きフランスモノ語り
3月27日、28日 各日15時より
〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8−7
電話:06-6361-1381
10時~20時営業(ただし最終日のみ~17時)
今晩も飲み放題だそう~
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