
搬入作業日の昨日。スタートは昼からだったので、ホテルでブランチを楽しもうと思いましたが、その当てが外れました。10時過ぎから、いわゆる朝食ではない重めの食事が出て来るのだけれど、僕が楽しみにしていたブタのローストは、今回はきれいな焼き色が付いています。成分表示パネルの小麦の欄に〇。そのまま取って3切れ程食べましたが、ここまで努力して来たのに、食べてしまって良かったのだろうか、と微妙な気分になりました。意地汚い僕は、今度は奥の手を使うことに。フォークとナイフで小麦と思われる薄皮を剥いで食べたのです。皿には茶色いベチャベチャしたものが残り、お世辞にもきれいとは言えない。ダイエット中と思しき人がレストランで同じことをしているのを見て、その度に嫌な気分になっていたのですが、目的はダイエットでなくても、全く同じことをしてしまっている自分がいます。でも、アレルギーなのだから仕方がない。とにかく、今回、色々と気を付けて飲み食いしようとすると、本当に食べられるものが少なくて愕然とします。ブランチメニューのピザやパスタがNGなのはもちろんのこと、麻婆豆腐や鳥料理も全部駄目でした。そうして、どんどんと痩せていく自分がいます。今日はHiitトレーニングを部屋でしたのだけれど、鏡に映る自分の裸が去年までとは全く違い、修行僧的なシルエットになっていてドキリとしました。人によっては病に罹っているのではないかと心配するかもしれない、と思ったり。健康になっている実感はあるのだけれど、そう見えていなかったら問題です。まぁ、判断は皆さんにお任せしたいと思います。肝心の搬入作業ですが、ほぼ終わっているのですが、写真に撮ってお見せ出来る状態ではなく。明日のこのブログにてリポートしたいと思います。今日は8時過ぎに一度出勤してディスプレイをし、海外送金の問題発生で9時前に駅前の銀行へ行き、手続きをして戻って来る予定。これをしないと、フランスの銀行口座の残金がゼロになってしまい、全ての引き落としが止まってしまいます。相変わらず一難去ったらまた一難。頑張ります~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ディディエ・ギャルディルウ作のラディッシュの磁器製オブジェです。

ディディエ・ガルディルウは、1954年生まれの陶芸作家で、リモージュの国立装飾美術学校出身。30年を掛けてトロンプ・ルイユ(だまし絵)の作風を確立し、本物そっくりな磁器作品を作り続けています。

こちらがディディエ・ガルディルウのベルの形をした裏印。世界中にコレクターがいて、セーヴル美術館などの公共機関にも作品が収蔵されているそうです。

かなり前のことですが、代官山にあった雑貨屋さんのパリでの仕入のお手伝いをしたことがあり、その時に7区にあるギャラリーへ買い付けに行ったのですが、そこに置いてあったのが彼の作品だった気がします。ほとんどがお花でしたが、物凄い値段でした。

そして、こちらのラディッシュは現在も販売されていますが、作家作品のため、日本円で10万円以上します。

残念ながら、このようにヒゲ部分の先端全てに欠損があります。手を怪我しないように、パリでヤスリを掛けました。

幸いにも葉の方は完全な状態です。仕入れ値がそれなりだったので、それなりの販売価格になるのだけれど、欠損があるとはいえかなりお買い得かもしれません。売り場にて、是非ご注目下さい~。
フランスフェア2025阪急うめだ本店 9階祝祭広場 丸福珈琲店目の前2024年3月20日(木・祝)~31日(月)〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8−7
電話:06-6361-1381
10時~20時営業(ただし25日と最終日のみ~17時)
重ね重ねですが、本日は外商顧客様・ペルソナカード会員様のみです~
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