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CFCL 2025/2026秋冬

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 昨日よりパリコレが始まっています。行くべきショーはたった1つで、しかも18時からだったため、少しゆっくりしようと思ったのだけれど、そうも行かず。パリコレ直後に日本に戻るし、原稿の締め切りに追われるのは目に見えているため、ボンヤリとしていられません。午前中は休み、午後は商品の修繕をし、一番面倒なアクセサリーを整理することに。今回は、僕が長年溜め込んでいたものを加えたため、特にネックレスが多目。売れ筋のブローチもそれなりの量がありますが、今年も売れ筋になるかどうかはわからないので、期待し過ぎは禁物かもしれません。とはいえ、やはりブローチはコンスタントに売れているジャンルの一つ。ただ、僕の趣味とお客様の趣味が一致するかはわからず、実際に売れるか否かは全くわかりません。ほとんど博打のようなものですね。元手になるものが無いから出来ないというのもあるのだけれど、賭け事全般に全く興味の無い僕。でも、催事や古物市イベントという違う形で似たようなことをやっているのだと今気付きました。で、今回のパリ滞在は2ヶ月以上で、久々に長かったのだけれど、その分じっくりと買い付け出来ましたし、予算が底を突きそうとはいえ、それなりに充実していたと思います。超高額品は無いものの、中々の粒揃いと自負。関西圏の皆さんには、是非ご覧頂きたいです。そんなこんなで、昨日は仕事に集中することとなりました。一昨日購入した楕円額の破損部分を修繕し、ネックレス、ブローチ、イヤリング、ペンダントトップ、そしてブレスレットをジャンルごとに分けて包み、18時に1つ目のショーへ。
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 高橋悠介によるCFCLは、ポンピドーセンターに面する噴水の目の前に位置する国立音響音楽研究所の地下ホールを会場にショーを行いました。今季もニットの可能性を追求していますが、これまで以上に造型の遊びを感じさせるアイテムが多かったです。「世界は、全ての人や物が絡み合った、あるいは相互につながった線で構成されている」と説くイギリスの社会人類学者ティム・インゴルドの著作「LINES: A Brief History」からインスパイアされているそうです。
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 ラウンドショルダーのニットプルや、甲冑のようなアコーディオンプリーツのニットなど、どれも面白味のあるアイテムばかり。最後のゴールドラメのニットドレスは、凹凸のニュアンスが美しかったです。
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 写真が上手く撮れておらず、4体のみのご紹介。ネット上のあらゆるページで報道されていますので、気になる方はチェックしてみて下さい~。


今日はショーを3つ見ます~

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by tomoakishimizu | 2025-03-04 23:09 | パリコレ | Comments(0)
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