
昨日は午前中に寝室や浴室の掃除をし、昼過ぎに教会のバザーへ行きました。前日からスタートしていたのに、チェックが漏れていて、初日に行きそびれていました。まぁ、バザーの類は初日を狙うべきなのだけれど、それなりに買い付け出来たので満足。しかも、アクセサリー以外は半額セールだったのです。シメシメ。帰宅してからは、4月に開催予定の自由が丘でのイベントのDM用写真を撮影。それから、ハガキの裏面を作成しました。そうしている内に、自由が丘の会場のギャラリーに内金を入金したかどうか不安になってきて、調べもしないで慌ててギャラリーのオーナーさんにメールを送付。後からオーナーさんとのラインを見てみたら、ちゃんと支払っていることが判明しました。最近、そういった類のうっかりミスが多いです。全部自分でやっているため、常にいっぱいいっぱい。一瞬パニックに陥り、気が回らなくなってしまうよう。気を付けないといけません。やはり、リラックスするための策を練らないといけないのかも。取り敢えず、手元にラベンダーとオレンジとミントのエッセンシャルオイルがあるので、部屋中に振りかけてみます~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ロンウィ焼の波型コンポチエ(フルーツ盛皿)です。直径は58cmと中々の大きさ。

こちらの裏印は、1920~70年に押されていたもの。半世紀もの間があるのだけれど、ネットで画像検索に掛けたところ、こちらは1950年代の作のようです。それはそうと、この形のコンポチエは物凄い値段で取り引きされていてビックリしました。

残念ながら、こちらに微細な欠けがあります。なんちゃって金継をして店頭に出したいと思います。

ロンウィはベルギーとルクセンブルクとの国境に近い街で、人口は5万人。窯は1798年に発足。ロンウィ焼は、5万人しか住んでいない街の主要産業に違いなく、数百人は携わっているはず、と思ったら、現在職人はたったの6人だそうです。その内、日本の人間国宝に値するフランス最優秀職人に選ばれている者が2人。素敵なインテリアショップで売られているのを偶に見かけますが、目玉が飛び出そうなくらいの値段。職人が少ないので仕方がないのでしょう。

素焼きの陶器に黒のアウトラインを手で描く、あるいはプリントし、その黒い枠内に色釉薬を充填。その技術はフランスの無形文化遺産に登録されているそうです。モチーフは、日本の焼き物からインスパイアされているのですが、僕からすると、アラブ世界の影響も感じられます。次回のイベントに持って行くつもりだけれど、欠けもあるため、それなりのお値段で提供予定。是非ご注目下さい~。
これから古物市へ行きます~
人気ブログランキングに投票!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33508147"
hx-vals='{"url":"https:\/\/tomos.exblog.jp\/33508147\/","__csrf_value":"f61364c1c65add2b0bd9cbdc7b315eec7e50107e3964e511fb46ca9c8b0f800db2478b75bd2be94ad94006a24b1ba1b4f4386d794584b4e99a3aa4dce530881f"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">