
昨日は午前中に寝室とキッチンと浴室を掃除。浴槽の周りのタイルに黒カビが発生していて、前々から気になっていたので洗剤を使ってこそぎ落としました。普通のタワシでは歯が立たないので、金ブラシでゴシゴシ。正午に、歩いてルーヴル美術館の中庭へ。ショーにはお呼ばれしませんでしたが、ルイ・ヴィトンのショー会場で行われていた展示会で新作を拝見しました。中庭に巨大なテントが建てられていて、物凄くお金が掛かっている印象。中に入ったら、もう一点一点のアイテムの凄まじさに腰を抜かしそうになりました。日本をテーマにしていて、茶道具ボックスセットや日本酒を収めるためだけに作られた旅行鞄風ボックスセットまであります。価格はそれぞれ1,000万円単位のはず。世界中から顧客が招待されていて、食事が提供されているのだけれど、見たところ本格的なフレンチ。そうしたら、プラザアテネやディオールのレストランを手掛けるジャン・アンベールが会場をフラフラと歩いているのが見え、「ああ~、彼の料理が提供されてるんだな」と。もう凄過ぎます。世界の中でも飛び切りの高級品が一カ所に集中していて過密状態。ジャーナリストなどの関係者には、シャンパンと共にケーキやつまみも振舞われていましたが、小麦アレルギーだし、仕事をしなくちゃいけないので一切近寄らず。部屋に戻って来て質素な昼食を取り、午後は原稿に集中。途中、初日にショーに行き忘れたブランドの展示会会場へ。デザイナーさん本人から色々と話を聞けて良かったです。昨日見たショーの数はゼロ。今回は、何だかショーが少ない気がします。パリコレが始まる前は、参加ブランド数が極端に減少していると思い込んでいたのですが、実際は前シーズンとほとんど変わらず。でも、ショー自体をせずにプレゼンテーションを行うブランドが多かったり、ロエベやバルマンのようにコレクション発表自体を行わないブランドもあったりで、何となく少ない気がしてしまうよう。ちょっと寂しい感じのするパリコレです。

さて、本日はこちら。パリ大学の食堂だったセシュールを会場にショーを行ったキディルです。今回は和楽器で構成されたバンド、切腹ピストルズの演奏をバックにモデル達がウォーキング。何ともいえないマッチングです。和楽器によるパンキッシュな音と、末安弘明によるパンキッシュなファッションが新しい化学反応を見せていました。

東京のポップカルチャーやアニメなどの要素も配しながら、ただ可愛いだけのアイテムにせず、毒々しさを加えています。

基本的に末安弘明本人がパターンを引き、縫製などもしているそう。他のブランドには無い服への情熱を感じさせます。

切腹ピストルズの音楽も情熱的というか強烈で、ショーが終了しても招待客を巻き込んで暫く演奏を続けました。見せ場を作って終了し、会場からは拍手喝采。服にも音楽にも、最近のショーにはない熱さを感じたのでした。
これからドリスのプレゼン~
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