
昨日は某テレビ局について書きましたが、お世話になっていた時のプロデューサーが現在の社長、という話は間違っていなかったものの、そのテレビ局を傘下に持つ親会社の現社長、というのが正しかったです。当のテレビ局の社長よりも重責で、外資の筆頭株主からつつかれていて大変なよう。息を吐くように嘘を付き、それがまかり通る業界にあって、どう決着させるのかは気になります。そんなことを考えつつも、次回の日本への渡航までに処理しないといけない作業がてんこ盛りの僕なので、然様なことに注視している暇は無い。目の前のことに集中したいと思います。さて、昨日の晩のお話。同業者さんご夫妻を招いてご飯を食べたのだけれど、最近のお気に入りであるアッシ・パルマンティエをまたまた作ってしまいました。マッシュポテトから作るので、時間が掛かるしエネルギーを使うのですが、十分な見返りのある料理だと思います。小麦摂取を止めてから、食事について真剣に向き合う機会が増えたのだけれど、色々なものを見たり聞いたりして勉強の真っ最中。そんな中で、人間は太古の時代に食べていたものから大きくかけ離れたものを食べると、病に罹りやすくなるという説が気になっていて、それは結構正しいのではないかと思っています。昨日作ったアッシ・パルマンティエも、日本人にとっては然ることながら、フランス人にとってもかなりの栄養価で贅沢な食事。例えば、200年前に生きていた人々にとっても簡単に口にすることが出来なかったはずです。ということで、リッチな素材による食事は、今後はしっかりと意識して取らないといけないと思ったのでした。今年は主食に必要な穀類が不作になると予測している人がいて、少なくとも第二次世界大戦前の食事に戻さないといけなくなりそうな気がしています。貧しいとされるけれど、栄養価のあるものを摂取する。少しずつだけれど、食事の内容をシンプルにしていきたいと思います。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、レースと刺繍で飾ったリネン地のバッグです。おそらくは1920~30年代のフランス製。

ボタンが付いているこちらが表面。両面とも同じ刺繍が施されています。

おそらくはカトリックの儀式、聖体拝領(コミュニオン)の時に女の子が持つバッグとして作られたもの。1度しか使わないため、使用感はそんなに無く。

儀式の時はハンカチくらいしか入れず、重量が掛からないため、ストラップはいい加減に縫い付けられています。縫い付け部分を強化して実際に持ち歩いても良いのですが、バッグinバッグとして使うのが理想的かもしれません。次回以降のイベントにて再デビューの予定。是非ご注目下さい~。
今日は会計作業をします~
人気ブログランキングに投票!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33483260"
hx-vals='{"url":"https:\/\/tomos.exblog.jp\/33483260\/","__csrf_value":"eb5bb7f65517cb6a6e85cf4eec883a7cae68b5714b2ce34424001032273507b054015af6afe17d6fdfd886b568b32cbe56607611ee67d5b0a52a60e205bb5dcb"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">