
昨日は日曜日で、面会はお休み。それだけで時間に余裕が生まれはしますが、平日はあれやこれやと動いていて、昨日はグッタリして終日ボンヤリとしてしまいました。とはいえ、買い物には出掛けたけれど。懸案となっている会計作業は相変わらず手付かず。大阪から帰って来て3週間近くになり、ずっと父親と二人だけで生活を送っていますが、父親の至らない点が目に付いて毎日イライラします。日中、父親がいない寝室の暖房を点けっ放しにするし、毎日寝室の掃除機掛けをしていると直ぐにバレる嘘をつくし、意にそぐわないことを言われると拗ねるし、少し考えればわかるようなことがわからない。年齢のせいもあるのかもしれませんが、そもそも他者に気を遣うことが出来ない性分なので、やってもらって当たり前という態度を変えられない。それでも、食後の皿洗いはしてくれるし、雨戸の開け閉めはやってくれるので、ニュースになるような自宅介護のケースと比べたら、随分とマシな方なのかもしれません。母親の入院先には、フラフラするけれど杖無しで歩いて行けていますしね。最近は、デイサービスの運動教室にも通い始めてくれて、社会性の維持という点で少しだけ安心。ただ、いつまで健康寿命が続くかわからず、当たり前となっている自分の健康の有難みを本人がどれだけわかっているのか謎。他者への感謝や思いやりに欠ける、サイコパス気質のある父親なので、このままだと僕の方が音を上げるかもしれません。介護虐待が増えていると報道されていますが、虐待する側を理解出来るようになってしまったかも。取り敢えず、辛抱強く向き合う外は無さそう。頑張ります~。

さて、本日はこちら。ヴァンヴの蚤の市で見つけた、ニースのお土産品として売られていた宝石箱です。おそらくは1920年代以前の作。保存状態はまずまずで、内側のシルクは然程劣化しておらず、この種の物の中ではかなりきれいな方かもしれません。

底面にはニースのメーカー『H.Daniel』のシールが貼られていて、ネット上で調べましたが、追跡出来ませんでした。封蝋印用の蝋が付着していて、もしかしたら刻印が押されていたのかもしれません。

材質はオリーブかクスノキのよう。ややかすれてしまってはいますが、モチーフはハンドペイントされています。

ネット上では、この種のお花がペイント、あるいはプリントされている木製宝石箱を指してモシュリンヌと呼んでいるようですが、モシュリンヌはスコットランドの街の名前で、フランスではそのような名称で呼びません。イギリス製とフランス製を一緒くたにしない方が良いと思うのだけれど。それはさておき、こちらも次回以降のイベントにて再デビューの予定。是非ご注目下さい~。
これから父親と生協へ行きます~
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