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ピンク大理石のコンポチエ

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 先日は、米粉食パンでチーズフォンデュを食べましたが、やはりチーズの絡み方が弱く、食べ応えが無い。ということで、米粉バゲットを作ろうと決意し、昨日は成城石井でドライイーストを購入。米粉は適当なもので良いと思っていたのだけれど、そんなものでは膨らまないようで、パン用の米粉をアマゾンで注文しました。良く見たら、実家で注文していたうどんを製造している製粉所によるもの。うどんは、母親が強迫観念的に毎年注文し、現在200束以上が物置に仕舞われています。パリに持ち帰って食べようとしたら、袋からカビ臭。袋を開けてもカビ臭。茹でてもカビ臭。つまりは、食べられません。捨てる外ないと思うのだけれど、どうするのか姉と相談しないと。庭に埋めるかな。うどんと同じ工場による米粉ということで、小麦粉の混入を危惧しましたが、アレルゲンの持ち込みを制限した米粉専用工場で製造し、グルテンフリー認証も取得しているとのことで大丈夫そう。とにかく、その製粉所とは縁が復活した感じです。それにしても、母親はどうしてああも同じものを何回も買ってしまうのか。昨日は、リサイクルショップで木製の裁縫箱を見つけて購入しましたが、目的は、母が愛用している45年物の裁縫箱を廃棄することでした。その裁縫箱は不必要に大きくて邪魔。仕切りのある内側の棚は壊れて無くなっていて、グチャグチャに物が入れられています。中の物を新しい裁縫箱に移し替えようと思ったのだけれど、平ゴムの束やゴム通し、糸通しが無数に出て来て閉口しました。必要な時にその都度買ってしまっていたようですが、全て後入れ先出し法なのでどんどんと在庫が溜まります。一事が万事こんな感じなので、母親と衝突して当たり前。でも、そんな母もほぼ植物人間状態で入院中。鬼の居ぬ間に洗濯したいと思います~。
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 さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ピンク色の大理石をあしらったコンポチエ(フルーツ盛皿)です。大理石といえばイタリア製。トスカーナ地方の街、ヴォルテッラにあったチェッリ・ネストーレという工房によるものです。
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 支柱部分にビニールの輪っかがはめ込まれていて、そんなに古くなさそう。ネット上で出てきた同じ工房の作品から推測するに、1960~70年代の作と思われます。
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 イケイケな感じのピンクは自然の色ではなく、着色が疑われます。このコッテリ具合に買い付けるかどうか一瞬迷ったのですが、大理石製のコンポチエというのは珍しく、しかもコンパクトで然程重くないので、日本の家屋向きかもしれない、と固く信じて購入。玄関でポケットに入っていたものを取り出して一時的に置く、ヴィッドポッシュとして使用しても良いかもしれません。次回以降のイベントにて、是非ご覧下さい~。


物に対してまぁまぁお安目です~

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by tomoakishimizu | 2024-12-19 10:59 | 調度品 | Comments(0)
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