
昨日は朝から電気技師が部屋にやって来て、工事をしていきました。しかも7時半スタート。ということで、6時に起きて朝食を済ませて迎えたのだけれど、結果から書くとくたびれた。僕の住んでいるアパートの管理会社の担当者が、今年の夏前に部屋にやって来て部屋を総点検。コンセントや電気のスイッチ、電灯のソケットなどがあまりにも古く、事故が起きる可能性があるとのことで、取り替えるという話になりました。でも、僕は夏の間ずっと日本にいたので、今頃になってしまったのでした。で、その技師はフランス人らしいモチベーションの低さを見せ付けて来て、手の届き辛いコンセントは全部スキップ。電気のスイッチは風呂場のみ。電灯のソケットは、脚立を貸すように言われてわざわざ出したのに、結局取り替えませんでした。ということで、割と早くに終わったのだけれど、赤の他人を部屋に入れたため妙な緊張感を強いられ、何だかグッタリ。特にやる気のない人を相手するのは余計にくたびれます。その後部屋の掃除をし、ブログと原稿を書いて、午後は人形の服作り。あと一歩というところでしんどくなり、19時半に中途で放棄。朝早くから起きていたので眠かったし、とにかく寒い。一体全体どうなっているのか、と思う程の寒さです。上下左右のお宅からもらい暖房をしている我が家だけれど、そろそろ自分の部屋の暖房を点けないといけないかも。と思って、今日の天気予報を見たら、日中はずっと雪マークでした。道理で、と納得。もう積もり始めています~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた額絵です。スイスのトゥーンのコテージを描いた銅版画が収められています。外のみならず中も汚れていたので、釘を外して掃除をしました。

ネット上で画像検索に掛けたところ、1836年にウィリアム・ベイティという学者が著した『スイス』という本の中の押絵であることが判明。絵の作者は、19世紀中頃まで活躍していたウィリアム・ヘンリー・バートレットという銅版画で知られるアーティスト。ロンドンを拠点にしていて、もしかしたらスイスには行ったことが無く、半分想像で描いたかもしれません。

この銅版画は転用されたバージョンも見受けられ、それなりに有名だったようです。本の押絵自体はモノクロで、色は付いていません。こちらの版画は誰かが彩色したもの。中々良い感じの色合いになっています。とても小さいので、部屋に飾っても邪魔にならないはず。次回以降のイベントにて、是非注目して頂きたいです~。
今日も引き籠ります~
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