人気ブログランキング | 話題のタグを見る

ヴィクトリアンのブルーミルクガラス製花瓶

ヴィクトリアンのブルーミルクガラス製花瓶_e0074478_02345627.jpg
 何となくぼんやりと過ごしてしまった、という感覚だけが残った昨日。午前中に居間の掃除をして、ブログをアップして古物市へ行くという基本的なルーティンはこなしたのだけれど、商品のメンテナンスをするところまで行かず、モチベーションは低いまま。自分では頑張っているつもりが、20時くらいに眠くなり、22時には布団に入ってしまう。一般的なサイクルで働いていないので、こういう時があっても良いかとは思うのだけれど、ちょっぴり罪悪感に苛まれています。それはそうと、気になっている母親の病状ですが、低空飛行というか、段々着地に近付いているようで、父親が面会に行っても目を覚さないそう。重要な話があるとかで、病院から呼び出しが掛かっているものの、パリにいる僕はもちろん行くことが出来ず、東京にいる姉は地元に来る時間が無く、父親だけが医師と面談することになりそう。トンチンカンなことにならないことを祈るばかりです。願わくは、母親には僕が日本に帰るまで頑張って欲しい。出来れば、阪急うめだ本店さんにて開催のクリスマスマーケットが終わるまで踏ん張って欲しいのだけれど。クリスマス辺りまで生きれば、結婚記念日を迎えることが出来て尚更良い。それはそうと、僕の首周りの痒みですが、小麦摂取を止めてからかなり良くなっています。ということで、小麦アレルギーは確定なのですが、昨日頂き物の最中(皮は米粉製)を食べたら痒くなり、きっと砂糖(白糖)アレルギーもあるようです。和菓子も駄目か…。地元の和菓子店のお菓子はもう少し食べたいので、敢えてアレルギー分析の人体実験を暫くのあいだ繰り返したいと思います~。
ヴィクトリアンのブルーミルクガラス製花瓶_e0074478_02345685.jpg
 さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ヴィクトリア女王時代のブルーのミルクガラスによる小さな花瓶です。内側の底面に押されている刻印から解析すると、1876年3月27日の制作。日本では明治9年。かなり古いです。
ヴィクトリアンのブルーミルクガラス製花瓶_e0074478_02345660.jpg
 ジョン・ソワービーなる人物の工房によるもので、こちらはクジャク&ダイヤモンドパターンというモチーフだそう。型を使っているのですが、複雑な装飾部分を一体どうやって抜いているのか謎。かなり小さく、ガラスケースに入れると途端に地味な感じになってしまいます。次回のイベントでは、もう少しディスプレイに工夫をしながらアピールしたいと思います~。


今日は自分用の古着のジャケットを買ってしまった…

人気ブログランキングに投票!
by tomoakishimizu | 2024-11-15 23:31 | 調度品 | Comments(0)
<< バカラ社製ランプ・ベルジェ シャトゥラン社による白鳥型植木... >>