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サルグミーヌ窯のバラ柄カフェオレボウル

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 昨日は土曜日で、前日の謎な落ち込みを埋めるために、爆発的な売り上げを期待しましたが、そんな簡単に行くわけも無く。結果は全く振るわず。入場者数が少な過ぎて、これは一体どうなっているのかと思いました。朝礼では、接客態度について色々と指摘され、会計時の注意点について念を押されて来ましたが、そもそも来場者が少ないので気を付けようがありません。阪急うめだ本店さんにて開催の英国展のせいで、来場者数が減っていると指摘する人もいますが、英国展は2週目に突入していて、かなり落ち着いているという話を聞きました。また、昨日は雨が降っていて、神戸の人々は雨が降ると途端に外出しない、という話を聞き、そういうこともあるのかな、と思います。とにかく、何となく寂しい感じで終わってしまった昨日。でも、色々と楽しかったのは事実。昨日も暇すぎてエロ話、ということにはならず、朝から政治について熱く語り合う場面が見られました。日本の政治については、実は色々と矢面に立ち尽力している人々がいて、ギリギリのところで均衡が保たれていたりします。それについて全く理解出来ず、近視眼的に憂慮する人が多いのですが。そんな話について、畑違いの方と語れて良かったです。それはさておき、昨日は来場者がまばらだったものの、遅い時間にレギュラーメンバーのお客様がやって来て下さり、顔を見るなりホッとしました。その他にも、もう何年も片思いの方が会いに来てくれて、幸せこの上ない。遠方に住んでいて、出張の帰り道とはいえ、どうして僕に会いに来てくれるのかしら、それってもしかしたら…、と期待をしてしまうのだけれど。夜は、ボタン屋さんのエリックと一緒に共通の友人夫妻宅にうかがい、4人で夕食会。楽しくて幸せな一時を過ごせました。刻一刻と難しい世になりつつある中、こんな状態がいつまで続くのかわかりませんが、とにかく感謝の気持ちでいっぱいになったのでした。本日も頑張ります。
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 さて、本日はこちら。サルグミーヌ窯による、小さなサイズのカフェオレボウルです。
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 こちらの裏印は19世紀の終わり25年間のものだそうで、1875年から1899年までの制作で間違いなさそうです。真向いのフルー・キュラソー・フランスさんと共同出店しているカフェオレボウル専門家のミコさんからも、これは古い物であるとお墨付きを頂きました。ということで、100年以上経過しているアンティーク。でも、未使用品のため、そんな感じに見えないところがある意味残念。
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 適当な感じではありますが、全てハンドペイント。オーロラ加工も施されています。
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 未使用のため、内側はこのようにまっさら。とはいえ、検査に出しているわけはないため、実際に使用するかどうかは自己責任でお願いしたいと思います。ガラスケースに入れていますので、是非ご注目下さい~。



フランスフェア2024
2024年10月22日(火)まで
神戸阪急 本館9階 催場
〒651-8511 神戸市中央区小野柄通8丁目1番8号
 電話:078-221-4181(代表)
10時~20時営業
*最終日のみ18時閉場


昨晩はちょっと飲み過ぎました~

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by tomoakishimizu | 2024-10-20 09:20 | 生活用品 | Comments(0)
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