
昨日は、ジェイアール名古屋タカシマヤさんにて開催のフランス展2024の最終日でした。催事の最終日というと、会場は閑散としていて売り上げは伸びず、寂しい感じで終了、というのが常ですが、昨日は大盛況とは言わないものの、暇な時間の無い一日を過ごすことが出来ました。相変わらず趣味人の方々にお越し頂き、各人の深遠さを思い知る結果に。それが例え自己満足であっても、自らの嗜好を追求し、オリジナルの価値観を創造する。やはり、僕のブースにお越し頂く方々は物凄く個性的で、他では出会えない方ばかり。本当に興味深いと思います。この仕事に携われて感謝。今回お越し頂いた皆さん、どうも有難う御座いました。ということで、楽しいまま、あっという間に17時の閉場時間となってしまった昨日。これまで通り、友人の同業者さんお二人にヘルプに来て頂きました。割れ物については午前中から片付け始めていたため、17時には9,9割の商品を小箱に入れ終わっていました。そこから大小様々の商品を包んでは段ボールに詰める作業を続け、19時過ぎにはほぼ完了。お陰様で段ボールが1箱減りました。ホッ。一方の骨董業者の皆さんですが、阪急うめだ本店さんでの『時代マーケット』の搬入があるため、閉場時間の17時にはほぼほぼ搬出作業が終わっていてビックリ。閉場直後に大阪へ移動した猛者もいたようです。でも、これこそが巡業のプロフェッショナルというものなのでしょう。見習わないといけません。僕なんて寅さんを名乗るにはまだまだのようです。精進したいと思います。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ヴェネツィアの北部に位置するムラノ島で作られたネックレスをご紹介します。おそらくは1970~80年代前後の作。

ピンクとグリーン、ブルーのコンビネーションが爽やかで、ヨーロッパ人の色合わせの妙を見せています。所々ゴールドのレースパーツを挟み込んで、印象が重くならないようにしているところもモダン。カジュアルからお洒落をして出かける時まで、様々な場面でお使い頂けると思います。是非ご注目下さい~。
パリの蚤の市展2024年9月3日(火)~10日(火)gallery yururi〒152-0034 東京都目黒区緑が丘2丁目7−13
12:00~19:00営業
電話:03-3717-4516
「パリ在住アンティーク商 トモクンに聞く! パリ蚤の市巡り&勝手にお宝鑑定」2024年9月7日(土)・8日(日)gallery yururi7:00スタート(開場 16:45、終了予定 19:00 頃)
参加費:5,500円(ワイン&チーズ試飲試食、monoprixエコバッグなどお土産付き)各回10名限定
お申し込み先:Peatix
トモクンに聞く! パリ蚤の市巡り&勝手にお宝鑑定 これからお墓参り→大須商店街~
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