
既に会期後半に突入した、ジェイアール名古屋タカシマヤさんにて開催のフランス展2024。昨日は5日目の日曜日。日曜日の午前中は微妙に暇なるのが常ですが、幸いなことにレギュラーチームのお客様がいらして、狙いを定めて下さっていた額絵を購入して頂きました。それからは暇な時間があったものの、絶妙にお客様が分散していたので、暇を紛らわすために業者同士で長々と雑談したり、閑散とした空間を埋めるために通路で踊ったりしなくて済みました。とにかく、来場者はかなりの数に上ったと思います。有り難い限り。それはそうと、前夜に姉から重要案件のメッセージがあり、気になっていたため開店前に姉に電話。昨日、母親の主治医から父親と姉が呼び出され、今後の母親への処置について話があったそう。このままだと改善の見込みが無く、脳に溜まった髄液を流す機械を取り付ける手術をしたとしても、良くならない場合もあり、良くなっても話せるようになるくらいで、自力で動けるようになるかはわからないとのこと。手術をすると細菌やウィルスが体内に入る可能性があり、別の病気に罹ることもあるそう。そんな状態でも、いずれは病院を出されてしまうそうで、そうなった時に父親が母親の面倒を見ることが出来るのかが一番の問題となります。父親は微妙に健常者ではなく、3分前に話した内容を忘れるし、最近は脚のふらつきが酷くなり、自分の体力に自信を無くしているよう。ただ、母親の面倒を見ることが出来るのかは不安だけれど、手術を受けさせて少しでも良くなってもらいたいとも思っているとのこと。姉は反対で、手術は体力的に厳しいし、これまでに手術の度に感染症になっているので、また同じことが起きるに違いないと思っているよう。僕の推測でも、多分そうなるはず。そもそも、母親がどうしたいのかを聞くべきだとは思うのだけれど、気位の高い彼女が生き恥を晒してでも生きながらえたいと思うのかはわからず。頷いたり「ハイ」と言ったりは出来るので、確かめた方が良いとは思っているのだけれど。それについて話そうと父親に電話をしましたが、実家に電話しても父親の携帯に電話しても出ず。これはこれで心配です。それ以前に、面会の行き帰りで2時間半ほど掛かってしまうので、実家から近い病院に転院して欲しいのだけれど。ネット上で調べたら、近くの病院には神経外科はあっても神経内科は無く、転院不可と判明。そんなことを考えながら仕事をしなくてはいけなくなり、我ながら面倒なお年頃になったと思います。頑張ります~。

さて、昨日に引き続き、カメのブローチのご紹介です。昨日のブローチと同じ売主で、十中八九、同じ持ち主だったと思われます。カラークリスタルが入っていて、ビザンチン風。ビザンチン風のカメというと、ユイスマンスの『さかしま』を思い出しますが、このブローチの作者が『さかしま』を読んでいたか否かは全くわかりません。ちなみに物語に登場するカメは、主人公に甲羅部分に宝石を埋め込まれ、主人公はそれを鑑賞しては悦に入るのですが、カメの方は宝石が重荷になって亡くなってしまいます。悪趣味な話。

メーカー名を示す刻印などは一切無いのですが、それなりに丁寧な手仕事をしています。ただ、昨日ご紹介したオレナ社のカメと比べてしまうと、艶と輝きの違いが歴然。ジュエリーケースに並べて展示していますので、是非見比べにいらして下さい~。
フランス展20242024年8月27日(火)までジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 催会場〒450-6001 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1−4
10:00~20:00営業(最終日は17時閉場)
電話:052-566-1101
昨日はムラノガラスのカメが売れました~
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