
ほぼ昼食抜き、休憩無しで頑張った初日。昨日は、ジェイアール名古屋タカシマヤさんにて開催のフランス展の2日目を迎えました。色々あって、ずっと売り場に居なくてはいけなくなり、昼食を取ることもままならない状況にあります。でも、発想の転換をすることにしました。ホテルでの朝食は、ビュッフェスタイルで食べ放題。気分が悪くなるくらいに食い溜めをして会場入りし、最初から昼食は無し、ということにすれば良いと。昼食という選択肢は最初から無いわけで、「昼ご飯食べられなかった! 悲しい~」とネガティブな気分になることはありません。そこに意識を向ける必要も無くなり、その分エネルギーを温存出来るわけです。我ながら妙案! ということで、突然ですが、昼食抜きダイエットを試みることにします。そんなことをボケ~っと考えていた午前中。週末にお越しになるだろうと踏んでいた遠方のお客様が突然いらして、慌ててしまいました。いらした5名の方々には、それぞれ好きな物を見つけて頂いたのですが、面白いくらいに個性がバラバラで、選ぶものがほとんど重ならない。それが仲良しでいられる秘訣なのかもしれないと思いました。それからは暇な時間が何回か訪れたものの、のんべんだらりと出来る時間は無く。夕方にレギュラーチームのお客様と、前日にいらしたお客様が重なり、ちょっぴりてんてこ舞いに。気付いたら閉店時間を迎えていました。とにかく、リターンして下さる律儀な方が多くて、有難い限りです。今回は、これは売れないだろう、売れなくても良いや、売れなかったら自分のコレクションにしよう、と半ば博打感覚で買い付けて来た珍奇な物品が真っ先に売れたりするので、名古屋は本当に不思議な所です。ただ、嬉しいような、ちょっぴり寂しいような。とにかく、名古屋はしっかりと経済が回っている印象で、街に力が漲っている感じがします。僕もあやかりたいと思います~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、シルバープレート製の鎖帷子のバッグです。おそらくは1920年代前後の作。鎖帷子を多用したクチュリエ、パコ・ラバンヌのクリエーションの源泉とも言えるかもしれません。

四方に爪の付いたパーツと丸カンを繋げ合わせるという、非常に面倒な手作業を施しています。それ相当の時給を支払われたとしても、こんなことするのは嫌かもしれません。残念ながら刻印が見当たらないのですが、フランス製と思われます。古着のラックに掛けていますので、是非ご注目下さい~。
フランス展20242024年8月21日(水)~27日(火)ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 催会場〒450-6001 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1−4
10:00~20:00営業(最終日は17時閉場)
電話:052-566-1101
超満腹。家畜になった気分~
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