
昨日も自宅療養。明け方に咳と痰が出て、微妙に眠れません。それで、一日中何となくボンヤリしてしまうのだけれど、ずっとダラけてもいられないので、今日から動き始めるつもりです。特に、明日は台風が関東を直撃する可能性もあるとのことで、ある程度の作業は終わらせておかなければなりません。最優先は仕分け作業。ジェイアール名古屋タカシマヤさんでのフランス展の荷物は、来週月曜日必着なので、土曜日には送っておきたい。そのために、20箱以上の段ボールを名古屋用と東京用とに分けないといけません。でも、それ以前に台風の影響でちゃんと集荷してもらえるのかも微妙な状態です。まぁ、大丈夫だとは思いますが。それはそうと、昨日は面会をパスしましたが、病院へ行った父親曰く、到着時はリハビリの真っ最中で、母親は「痛い」と声を発していたそうです。良くなっているのかどうか、全然わかりませんが。その父親ですが、昨日は少し反省したのか、僕の前では愛想良く振舞っていました。そういったところもサイコパスっぽいというか、子供っぽいというか。で、本日も大事を取って面会はパス。明日は台風なので、父親も面会には行かない予定です。土曜日に二人で行けるように頑張りたいと思います~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、謎な形状の鏡です。おそらくは何かの植物を象っていると思うのですが、それが何なのかはわかりません。売主は、バッチイ出で立ちのフランス人のオッサン2人で、いかにも怪しげ。この鏡はどこからか盗んだか、拾って来たかに違いありません。というのは、僕の個人的な推測ですが。彼等曰くナポレオン三世時代の作だそう。一応彼等はフランス人なので、ある程度の歴史を知っているだろうし、鏡の作りや色合いなどから察しても、それは当たっていると思います。ということで、19世紀末までのフランス製。

こちらの鏡は、完成度は限りなく低いのだけれど、物凄く面倒な作業をしています。分厚い鏡をスカラップにカットし、端を面取りするだけで大変。更に、ビスで固定するための穴を二つ開けているのです。途中で割れる可能性が高く、結構リスキーな作業。ビス部分に花型のガラス製飾りが付いていますが、これがとても精巧に出来ています。ビスの中に更にビス穴が開いていて、そこに溝を彫った細い金属芯の付いたガラス製飾りをねじ込むシステム。そんな微細な手仕事を見るにつけ、昔の人は偉いなと思います。

こちらのフックも謎で、この鏡においてどんな機能を持っているのか全くわかりません。この写真を撮った時点ではホコリだらけでしたが、実家に戻って掃除をしたので、かなりきれいになっています。とはいえ、物凄く古い物なので限界はありますが。こちらもジェイアール名古屋タカシマヤさんでのフランス展に持って行くつもりですので、ご覧になりにいらして頂けたらと思います~。
フランス展20242024年8月21日(水)~27日(火)ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 催会場〒450-6001 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1−4
10:00~20:00営業(最終日は17時閉場)
電話:052-566-1101
これから修理のために自転車屋へ行きます~
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