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G.カンドリエによるリモージュ産七宝絵付け銅板入り額絵

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 昨日は朝一番に生産者直売所へ行くつもりが、YouTubeでついついゴミ屋敷掃除動画を見てしまい、気付いたら10時半。急いで自転車で行き、11時前に到着。かなり出遅れたと思いましたが、あまりの暑さ+祝日ということで、真っ先に無くなるブルーベリーなど、商品は結構な数が残っていました。帰宅して、今度は父親と一緒に生協へ買い物に出ました。父親一人で行かせると余計な物を買ってしまうし、冷蔵庫の中を把握していないので、既にストックしてあるものを買ってしまう可能性があるからです。余計なものというのは大概漬物で、僕は基本的に漬物は好きではなく、いじるのも微妙に嫌。父親は責任を持ち、自分でその都度切って食べれば良いのに、冷蔵庫に放置してしまいます。現在は、冷蔵庫の中に未開封の沢庵が2袋。去年から同じ状態なので、多分ずっとこのままだと思います。体調が今一つということで、僕だけ自転車。父親は運動不足なので歩いてもらいました。老人いじめっぽく聞こえるかもしれませんが、荷物は一切持たせていませんのでご心配なく。で、昨日は祝日だったため面会が無く、午後はのんべんだらりと過ごせたのだけれど、結局は食事を作らなければならず、休め切れていません。それで、僕の体調ですが、熱は下がったままで、頭痛は収まって来ましたが、咳と痰が残っていて、微妙な不具合を感じるので、今日の面会も止めにしようかと思います。これからボロネーゼを作ります~。
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 さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、七宝絵付けの銅板を収めた額です。カンドリエについては、ネット上で調べたものの全く情報が得られませんでした。今年3月にカミーユ・フォレ作リモージュ産七宝銅板入り額絵をご紹介していますが、ほとんど同じ作りのため、おそらくはカミーユ・フォレ (1874~1956年)の工房にいた人物であるか、カミーユ・フォレと同じ師匠を持つペインター仲間だったかに違いありません。
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 厚紙で覆うという背面の閉じ方も、カミーユ・フォレ作の額絵と近く、おそらくは同じ時代の作と思われます。1950年代前後でしょうか。
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 何をしているのかわかりませんが、3人の女性が作業をしている様子が描かれています。額にダメージがあったため、実家にて修繕しました。こちらもジェイアール名古屋タカシマヤさんでのフランス展に持って行くつもりで、カミーユ・フォレの作品と並べて展示したいと思います~。

フランス展2024
2024年8月21日(水)~27日(火)
ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 催会場
〒450-6001 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1−4
10:00~20:00営業(最終日は17時閉場)
電話:052-566-1101


地味ですが、実物は中々素敵です~

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by tomoakishimizu | 2024-08-13 12:37 | 調度品 | Comments(0)
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