
井野将之によるダブレットのショーは、テュルビゴ通りにあるテュルゴー高校の中庭で開催されました。会場に入ると、「指さして!」とか「キスして!」とか書かれた手作り感満載のオタク団扇が配られていて、中央には協賛のオタフクソースによる出店でたこ焼きが振舞われていました。客席は無く、全員立ち見。縁日のような賑わいです。

ショー冒頭に、おそらくはテュルゴー高校の学生たちがTシャツ姿で登場し、協力企業の横断幕を張ってランウェイを仕切り、そこをモデル達がウォーキング。今回も傑作でした。テーマは「推しワールド」。応援したい誰かを見つけて、懸命に応援し続ける日本の伝統を、昭和の応援団やオタク文化と絡めて表現しています。こちらは応援団ルック。ラメフリンジのバッグは、チアリーダーのポンポンのイメージ。

人工合成タンパク質による繊維を作るスパイバーのロゴ入りTシャツが登場。今回のコレクションは、自分たちのブランドを応援してくれている企業への応援返しをする、という意図もあったそう。

架空のキャラクターをプリントしたTシャツとデニムパンツ。とても日本的で、それらしさが出ています。

手に持っているのは、推しの缶バッジやキーホルダーを飾る通称「痛バッグ」。シューズは36cmもあるそう。でも、二重構造になっているのでちゃんと歩けます。

こちらは、ペンライトを収められるようになっているオタクベストのセットアップと痛バッグ。日本だけのカルチャーだと思っていたオタク文化ですが、SNSの普及で世界的に認知されつつあり、これを面白がる人はかなりいるのではないかと思います。ちなみに、ユーモラスなアイテムばかりではなく、しっかりと仕立てられたジャケットやライダースも登場していて、硬軟のバランスも素晴らしかったです~。
明日からオートクチュール~
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