人気ブログランキング | 話題のタグを見る

プロトタイプス 2025春夏

プロトタイプス 2025春夏_e0074478_18252045.jpg
 昨日は、家を出たり入ったりが激しい一日でした。朝はムフタール市場付近の古物市へ行き、急いで部屋に買った物を置きに戻り、キコ・コスタディノフのショーへ。それから部屋に戻って昼食を取り、ロエベのショーへ。そこからカラーのショーへ行き、部屋に戻ってブログをアップし、16時半にホワイトマウンテニアリングのショーへ。その足でアレジアの古物市へ行こうと思いましたが、時計を見たら18時前。諦めて部屋へ。軽い夕食を取り、ドリス・ヴァン・ノッテンのシャツにアイロンを掛けました。ボタンが外れていることに気付き、慌てて縫い付け、19時半に部屋を出て待ち合わせ場所のシャトレへ。ドリス最後のショー会場へと向かいました。そんな感じで、昨日が今季一番のハイライトでした。見ることの出来たショーが少なくて、本当に寂しいですけれどね。まぁ、そんなものでしょう。本日はメンズのパリコレ最終日です。
プロトタイプス 2025春夏_e0074478_18251701.jpg
 さて、本日はこちら。パリコレ2日目の22時過ぎにショーが始まったプロトタイプスのコレクションをご紹介します。デムナがいた頃のヴェトゥモンのメンバーだったカラム・ピジョンとラウラ・ベハムの2人によるブランドで、ヴェトゥモンの持つ不穏な作風をそのまま受け継いでいる感じ。ショーに来ている招待客も、露出が多かったり不思議なボリュームの服を着ていたりで、日中街中で出会ったらビックリするようなドギツいルックの人が多かったです。入った瞬間葉っぱの匂いがし、危険な香りがプンプン。会場は元変電所のル・コンシュラ。無機質な鉄骨とデンジャラスな服の組み合わせに、絶妙な整合性を感じました。でも逆光だったので良く見えなかった。取り敢えず、レディースの服はびんぼっちゃまくんのように、バックサイドが全部裸状態。そちらは良く見えた。あんまり嬉しくないけれど。Tバックを穿いているのでお尻丸出しです。メンズはシャツを頭から被ったスタイルで、何だか良くわかりませんでした。少なくとも僕は着ないタイプ。
プロトタイプス 2025春夏_e0074478_18251653.jpg
 22時過ぎのスタートとなったのは、この夫婦の来場を待っていたからでした。旧カニエ・ウエスト、現イエと嫁のビアンカ・チェンソリ(頭しか写ってない)。カニエは写真に写りたいのか写りたくないのか、養蜂業者のようなすっぽりと覆われたルックでした。謎。とにかく、ショーは良く見えなかったので、次回はライティングを何とかして欲しいと思います~。


毎日夜が遅くて、ずっと寝不足です~

人気ブログランキングに投票!
by tomoakishimizu | 2024-06-23 18:28 | パリコレ | Comments(0)
<< オムプリッセ イッセイミヤケ ... アンダーカバー 2025春夏 >>