
先月パリ市内の古物市で見つけたこの子。友人が集めているので少しだけ知識があるのですが、どうやらスカンジナビア製のようです。でもどの国だかは知りません。
素材は木、目がガラスで、頭の毛がウサギか何かの毛皮。首のところにジョイントが入っていて動かせます。
スカンジナビアの木製人形って、ほとんどがバイキングをかたどったものばかりで、実際に古物市で時々見かけますが、時代によって微妙に素材が異なります。一部のパーツがプラスチックだったり、頭髪がフェイクファーだったり。この子の場合、全て自然素材なので、製作年代は60年代くらいでしょう。
単純な作りなのに、こんなにも表情が出るもんなんだなぁと感心することしきりです。
↓ポチッをお願い♪
人気blogランキングに投票!