
昨日の朝は、キッチンにある食器棚の中を整理することからスタートしました。お菓子用の重曹やらキルシュやらが出て来て、それらを調味料用ラックに移動。別の段を見ると、ジャムの瓶が並んでいるのが見えます。暗がりのため、長年その存在に気付きませんでした。そもそも、食器棚は食器を仕舞うのであって、食べ物を置かないのですけれど、母親の場合、どこからしらスペースを見つけたら「今日からそこが仕舞う場所」と考える人なので仕方がない。それで、ジャムの瓶。ボンヌ・ママンの栗ジャムの大が2瓶、小が2瓶、そしてアオハタのアプリコットジャム1瓶が発掘されました。全てお菓子を作るために母親が購入したものです。栗ジャムの賞味期限は2019年で、アオハタは何と2015年でした。アプリコットジャムは黒く変色しています。中を取り出し、玄関の極小庭スペースに穴を掘って埋めました。毎日、何かしら捨てていて、母親に申し訳ないのではなく、食品に申し訳なくて心が痛い。それはそうと、普段から息子の言うことを聞かない父親が、更にボンヤリとして益々面倒な人になり困っています。まぁ、母親のこともあり、更にガミガミ物を言う僕がやって来て、精神的に厳しい状況ではあるのだろうけれど、それはそれ。やるべきことをやってくれないと、日々の生活が成り立ちません。昨日は、おそらく半分わざと牛歩的なことをしでかしたので、2回くらい激怒してしまいました。まぁ、僕も無理強いをしたとは思うのですが。そう言えば、実家から歩いて2分程のところに住む某有名アナウンサーのインタビュー記事を今朝読んだのだけれど、奥様が衰えて来たので、初めてゴミ出しをした、と言っていました。父親は、最近はゴミ出しをするようになりましたが、もう少し家事の幅を広げてもらわないといけません。そのアナウンサーは、未だにテレビに出演していてかなり元気なので、父親には見習って欲しいのだけれど。で、母親。2日振りに面会に行きましたが、生きているのかどうか良くわからない状態は続いていて、目も濁ったまま。取り敢えず脚のマッサージからスタート。父親には親指でツボを押すつもりでやるようにとレクチャーしたのだけれど、どうにも不器用で力が弱い。病院でもイライラしてしまいました。ゲランド産の塩を入れた昆布水をスプーンですくってあげたら、今までの中では一番の量を飲んでくれました。リンゴの果汁もあげたけれど、寝てしまったので続行出来ず。看護師さん曰く、熱も36度台に下がったそうなのだけれど、意識がボンヤリしているので、次の手術をする段階には至っていないよう。一進一退なのかどうかも謎です。で、夜は春巻きを作って食べ、会計処理作業をして就寝。本日も頑張ります~。

さて、本日はこちら。パリ市内の教会のバザーで見つけた、スチール製のパイ用の型です。このようにバラバラに出来るので、焼き上げた後、パイを型から外す時に便利。刻印などが一切無いので、何とも言えませんが、おそらくは1960年代以前のものと思われます。

ペースト状に練った肉を包んで焼く、いわゆるパテ・オン・クルートは長方形なのですが、こちらはマーキス型。どういったパテだったのか、良くわかりません。一応日本の販売サイトがヒットしましたが、パテ・オン・クルート用になっていました。ちなみに一番安いもので3万円弱でした。でも取り扱い終了。売れなかったのでしょうね。5000円台で出しているのですが、そろそろお付き合いが長くなってきたので、もう少し値下げして販売したいと思います~。
今日の父親は良く働いてくれます~
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