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1950年代の聖体拝領用のオーガンザ製腕章

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 昨日もご飯作りと面会。午前中はダラダラと過ごしてしまい、とはいえ、朝ご飯の時に食べている謎の紅茶寒天を作ったり、昼ご飯の準備をしたりと、何かしら働きました。午後は面会。父親と一緒に2時過ぎに出発し、徒歩で駅前まで行き、シャトルバスで病院へ。母親は相変わらず寝たままでしたが、話し掛けると「うん」と言ったり、頷いたりします。看護師さんの話では、熱は下がったそうですが、点滴で血圧を上げている状態で、その点滴が取れないと次の段階には行けないそう。とにかく、ほとんど寝ている状態で、意識があっても混濁していて、会話にならないので退出することに。何だか良くわからない感じで、釈然としませんでしたが、どうにもならない。駅までシャトルバスで戻り、買い物をして歩いて家に戻って来ました。先月88歳を迎えた父親を、ちょっとばかり歩かせ過ぎたかもしれない。でも反省はせず。夜はJAで買っておいたビーツを使ってポタージュを作り、姉が持って来てくれたタンドリーチキンをローストし、小松菜の炒め物とバターライスを作りました。やや食べ過ぎかもしれません。取り敢えず、父親には食べさせ過ぎているという自覚はあります。運動不足の父親はドラえもんのように肥えて、歩くスピードが益々遅くなり困ってはいるのだけれど。でも、僕がパリに戻ったら、一人ではちゃんとした食事を作れないはずで、今のうちに食べさせておきたい、という気持ちもあるのでした。というわけで、本日も食事作りに精を出したいと思います~。
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 さて、本日はこちら。聖体拝領(コミュニオン)の儀式で、男の子が身に着ける腕章をご紹介します。アリーグルの蚤の市で購入。オリジナルの箱のフタに、1950年代の作であることを示す説明書きが付いていました。
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 張りのあるオーガンザ製で、おそらくは未使用。手縫いの部分は無く、全てミシンで縫われていますが、曲線の箇所が多く、結構面倒な作業をしています。
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 裏側にベルトが付いています。僕は、てっきりドラミちゃんのように女の子の頭に着けるものだと思っていましたが、全然違いました。
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 聖体拝領の儀式では、男の子は腕にリボンを巻き、女の子は白いドレスとベールを着用するのが通例だったそうで、腕にリボンを巻くスタイルは、1950年代以降廃れたそうです。結構な大きさなので、何かに転用出来るのかどうか全くわからないものの、取り敢えず頭に飾ったら可愛いかもしれません。少しだけ勇気が要りそうですが。どなたか、素敵なアレンジが出来る方の登場を待ちたいと思います~。


本日も買い物、食事作り、面会~

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by tomoakishimizu | 2024-05-10 14:00 | Comments(2)
Commented by みか at 2024-05-11 23:58
コミュニオンということは、堅信礼でしょうかね。
Commented by tomoakishimizu at 2024-05-12 09:06
みかさん、カトリック教のことは全然わかっていないため、聖体拝領と表現したのは、ネットで調べて出て来た言葉をそのまま書いただけです。堅信礼とコミュニオンが同じものなのか調べてみましたが、結局良くわかりませんでした。すみません。
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