
昨日は、阪急うめだ本店さんにて開催のフランスフェア2024の8日目。新規参加の業者さんが勢揃いする折り返し日でした。そして2週目の業者さんは、新しい商品を補充する日となり、朝早くからそれを目当てにいらっしゃる方が見られました。僕の場合、少しずつ商品を追加していますが、インスタグラムで大々的に宣伝しているわけでもないですし、目玉商品を新たに出した訳でも無く。昼近くまで絶望的な程に閑古鳥。でも、来場者が集中するのは新しく来た業者さんと新商品を宣伝した業者さんのブースのみ。それ以外はノンビリです。それもそのはず、昨日は祝日で、出足が遅かったのでした。昼過ぎから来場者が一気に増え、レギュラーチームのお客様にお越し頂いてから風向きが変わりました。何だか良くわからないのですが、僕の商品の中でも結構な高額商品が売れ続けました。そして、何と久留米のお客様までいらして、嬉しいやら申し訳ないやら。まぁ、美術館を目当てに大阪にいらしたそうだけれど。とにかく嬉しかったです。昨日ご紹介した
フェルト製ガンマン人形や一昨日の
リックくんのバッジ付き謎人間人形、そして
軍手をはめた男性の人形もとうとう里親が登場。後者の2体なんて、目の前の服を販売しているデザイナーさんと通訳さんが、「こんなもの誰が買うのかしら?」みたいな顔をして見ていたのですが、売り場から無くなっていることに気付いてビックリしていました。フフフ。勝負は今日からでしょうか。昨日はストックの商品を店頭に出したけれど、もう少し置き場所を考えて、位置を変更したいと思います。本日も10時よりお待ちしています~。

さて本題。パリ市内の古物市で見つけた、ゼンマイ仕掛けのラクダをご紹介します。フロック加工のミニチュア動物を多数作っていた、西ドイツのワグナー社によるもの。おそらくは1980年代の作。首と尻尾を振ります。

こちらのラクダは、モンゴルなどにいる2コブではなく、1コブなので、僕の生まれ育ったアラビア半島にいるラクダと同じ種類です。僕のラクダ体験。1994年にパリに渡って1年後くらいに、両親がサウジアラビアに再び赴任していたので訪ねたのですが、その時に車で砂漠を走った時に、ラクダが近付いて来ました。ラクダは生まれた時から近しい存在ではあったものの、遠くからしか見たことが無く。目の前にすると随分と大きく、正直怖かったです。ただそれだけの話ですが。ガラスケースの下の方にいますので、是非ご注目下さい~。
フランスフェア2024阪急うめだ本店 9階祝祭広場 ブロカント ドゥ パリ2024年3月25日(月)まで〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8−7
電話:06-6361-1381
10時~20時営業(ただし最終日のみ~17時)
今日も遅刻しそう~
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