
昨日は搬入2日目。自分の思い違い・手違いだったけれど、2日間の準備期間を設けておいて良かったです。とにかく、段ボール23箱というのは自分のキャパシティを十分に超えていました。10時半頃に出勤し、1時間程作業をして、友人にお誘い頂き、外苑西通り沿いの小ぢんまりとしたお寿司屋さんへ。13時半に戻って来てからは、ひたすら割れ物を出し、額絵を飾る作業を続行。18時前にプピ・エ・ミミの平山さんの奥様がやって来てくれて、アクセサリーを飾りつけしてくれました。でも、飾る場所が狭いので、結構カオス。段ボールを空けては、それを什器にして商品を置きましたが、やはり置き切れず。床に置いている商品も沢山あります。夕食を挟んで、平山さんの旦那さんがやって来てくれて、手芸用品をやっつけてもらいました。そして塾講師のみっちゃんと彼氏が来場。皆さん22時過ぎまで手伝ってくれました。感謝。取り敢えず、全ての段ボールを空けましたが、フォトフレームと人形の一部が飾れていません。写真を撮れる状態でも無く。というわけで、会場の様子は明日、記事に書きたいと思います。今日は10時に出勤して全てを整えるつもりだけれど、思い通りに事が運ぶかちょっとばかり気掛かり。帰りは、夜露のせいで通り全体が湿っていました。珍しい現象。そんな中、青山霊園を突っ切ったものだから、何となく鳥肌が立ちました。何も起きませんでしたけれどね。精神鍛錬の場としては中々良いコースです。そうそう、近衛家の墓だと思っていたお墓は、日露戦争の時に戦死した近衛兵の合祀墓でした。とんだ勘違い。昨日は目の前を通る時に謝っておきました。それはともかく、本日の正午よりお待ちしています~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、スミレモチーフの七宝絵付けのガラス製ボンボニエール、あるいはコットンケースです。フロストガラス(曇りガラス)の上から釉薬で絵付けされていますが、残念ながら金線による葉のモチーフが薄れてしまっています。フロストガラスには金線が乗りにくいのでしょうか。おそらくは1920年代前後のフランス製、もしくはチェコスロヴァキア製。

マリー・アントワネットは矢車菊を愛でましたが、スミレはナポレオン三世の妃、ウジェニーが好んだ花として知られています。その後のスミレの認知度は凄まじく、香水や砂糖漬けが作られ、絵葉書にメインの花として登場し、未だに女性たちを魅了するモチーフとなっています。スミレはある意味雑草(失礼!)でして、実家の近くの植え込みで拾って来たスミレを庭に植えたらあっという間に繁殖しました。でも可愛いし色が綺麗だから許しますけれど。春の到来が楽しみです。こちらのボンボニエールは本日より販売開始。会場入って右奥の大きな机の上に置いてありますので、是非ご注目下さい~。
パリの蚤の市展2023年12月16日(土)~12月27日(水)12月20日(水)のみ休み葉葉 Flower&Deco〒107-0062
東京都港区南青山2-12-15
南青山2丁目ビル1F
電話:03-3479-4187
12:00-19:00 営業
外苑前駅 地下鉄銀座線「4a」出口 徒歩3分
青山一丁目駅 地下鉄銀座線、半蔵門線、大江戸線「5番」出口 徒歩5分
青山通り(246)沿い、小さな階段をお上がりください
間に合うかどうか。取り敢えず12時よりお待ちしています~
人気ブログランキングに投票!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-30527123"
hx-vals='{"url":"https:\/\/tomos.exblog.jp\/30527123\/","__csrf_value":"061e8aa4b3bb189a31ea8c2da243b379f42a89d102ea4efff183445aa15f04d9acb58298222f14d897938bbc9582524bddb0a018abf46572a8e125da96a88a62"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">