
昨日は、神戸阪急さんにて開催のフランスフェア2023の4日目。早くも中日となりました。土曜日ということもあり、スタートはノンビリ。昼過ぎまで何の動きも無かったです。でも、13時頃から風向きが変わり、お客様が引っ切り無しとなり、ようやく一段落して昼食を取りに社員食堂へ向かえたのが15時前でした。売り場に戻ってからも、暇な時間はほとんど無く。前日とは違って、かなり好調でした。ドハマりして下さったお客様が何組かいらっしゃって、服を4着も購入して頂いた方やカード類を大量買いして頂いた方、昼食を跨いで2度お越しになり、再びお買い物をして下さった方も。とても有難いことです。結構なハードワークだったので、一人でラーメンを食べてササっと帰って来ました。実は、昼も社員食堂でラーメンを食べたのですけれどね。で、どうしても納得が行かなくて、その日の朝のプチ事件の話をしようとホテルのレセプションへ。朝食の場で堂々と化粧をしている女性がいて、係員に注意してもらったが、その女性は暫く止めなかったという話をしたら、若い担当者が「その方のお名前はわかりますか?」と聞いてきます。意味がわからず。食堂の係員の名前かと思ったら、例の化粧をしていた女性の名前がわかるかを聞いてきたのでした。ビックリしました。そこで働いていてネームバッジを付けていたらまだしも、全くの赤の他人で知る由もないのに、どうしてそんな頓珍漢な質問が出来るのか。化粧をしている人間を注意しなかった係員もレセプションの係員も、誰も彼も話が通じないと思って諦めました。職務に集中します~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、足を動かすと首を左右に振るフランス製のお人形です。シモン&ハルビッグの首振り人形とは違い、作りがあまく、足を動かしても滑らかな感じで左右に振りません。割と気まぐれ。こちらの刻印は、モントルイユ・ス・ボワ、フランス、DLと入っています。DLについて検索をしたものの、ほとんど情報が無く、モントルイユ・ス・ボワにあった人形の卸売業者、と紹介されているページを見つけました。モントルイユ・ス・ボワは名高い人形メーカー、ジュモーのアトリエもあった場所で、もしかしたら関連があるかもしれません。

ネットで調べたところ、1900年頃の作とのこと。顔は磁器製で目はガラス、身体はおが屑などの練り物であるコンポジション、そして髪の毛は人毛です。一糸まとわない裸人形は、僕が得意とする分野になりつつあります。というわけではないのですが、汚い服を着ていても嫌なので、むしろ裸の方がより良いと思うだけ。毎回服を作ってあげようと布を買うところまでは行くのだけれど、結局作らないままで販売してしまうケースばかり。ということで、この子は最初から裸のまま販売するつもりです。会場のガラスケースの下段に寝転んでいますので(首振り人形は足を折り曲げることが出来ず、基本的に座れません)、是非会いにいらして下さい~。
フランスフェア20232023年10月18日(水)~10月24日(火) 神戸阪急 本館9階 催場〒651-8511 神戸市中央区小野柄通8丁目1番8号
電話:078-221-4181(代表)
10時~20時営業
*最終日のみ18時閉場
フランスの雲行きが怪しくなってきました~
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