
1日振りのご無沙汰です。一昨日から新商品に値札付けを開始し、その日のうちに1,8箱分の作業を終了。金属製品を磨き粉で磨く作業やら、額縁の補修やら、おもちゃの修復やら、色々と大変。でも結構手慣れたもので、ガラス板を切り出して周囲をヤスリで整える作業なんて、いくつもやったものの、思っていた程時間が掛からず。そして昨日は、午前中にJAの即売所経由で和菓子屋さんへ行ったのだけれど、何と臨時休業。旬の栗おこわと栗のお菓子を狙っていたのに…。建物から女将さんが喪服で出て来たので、「そういうことか、こればかりは仕方が無い」と納得。戻ってからはひたすら値札付け。面倒だからとカウントもせず、値段も決めていなかったレースが大量に出て来てゲンナリしましたが、頑張ってアイロンがけをして巻き直し、値札を付けて袋詰めを完了させました。夕方からは、送り先を考えながら段ボール22箱を半分に分ける作業を開始。21時半の時点であと残り8箱、という状態にまでして、寝不足だったので寝ることにしました。ということで、ブログをアップしている隙がありませんでした。我ながら良くやった、と褒めておくことにします。さて本日は、正午までに商品を半分に分ける作業を完了させ、午後に出荷です。夜は、久々に僕が夕食を作ろうと思います~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、チューリップ型カットガラスの花瓶です。こちらの土台の意匠の感じからすると、ナポレオン三世時代~19世紀末までの作と思われます。

チューリップ部分にお花を飾り、皿のところにお菓子やカナッペを置けるようになっています。というのは、僕が考えた用途であり、本来の使い方かどうかはわかりません。と思って調べたら、やはりテーブルの中央に花を飾って、ちょっとしたつまみを皿部分に置いていたようです。素材も様々なものが存在し、オパールセントガラスだったりウランガラスだったり、ピンクだったり青だったりパープルだったり様々で、チューリップの花瓶が数個付いた豪奢なバージョンも存在します。時々、その種のものが蚤の市で売られているのを見かけますが、皿を含めて全体がガラス製だと、大概どこかが壊れています。そういった点では、こちらの花瓶は堅牢。

豪華さは少な目で、やや簡素ではありますが、このように2つに分けてコンパクトになる点で場所を取らず、堅牢な分だけ扱いが楽です。真鍮部分がすすけているので、もう少しキレイにして店頭に出したいと思います。神戸阪急さんにて開催のフランスフェアで初出ししますので、是非ご覧になりにいらして下さい~。
フランスフェア20232023年10月18日(水)~10月24日(火) 神戸阪急 本館9階 催場〒651-8511 神戸市中央区小野柄通8丁目1番8号
電話:078-221-4181(代表)
10時~20時営業
*最終日のみ18時閉場
チューリップ部分に野菜スティックを入れても良いかも~
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