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ロモノーソフのスピッツ、あるいはポメラニアン

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 本日はパリコレ初日。といっても、大きなショーは無く、ノンビリ過ごしています。本当だったら午前中にモントルイユの蚤の市へ行きたかったのですが、昨日・一昨日と歩き過ぎて足の裏にマメが出来て痛いし、喉の調子も今一つで、今日の午後は暫く休むつもり。夕方にはトモ・コイズミのプレゼンテーションがあり、そちらへ行く予定です。トモ・コイズミは、2020年のルイ・ヴィトンのコンクールのファイナリストに選ばれ、Misiaの衣装や様々な芸能人のコスチュームを手掛け、今年はドルチェ&ガッバーナの協力を得てミラノでコレクションを発表しています。割と破竹の勢い。ドレスは、原色のチュールをフリル状に配したボリューム感あるもので、身にまとうだけでかなりの迫力を演出出来ます。ということで、様々なスターたちがこぞって彼の服を着用し続けたのですが、同じアイデアの繰り返しが見られ、少々お腹一杯。ということで、今季は新たな局面を見せて欲しいと思っています。その後は、楽しみにしていたユニクロのオペラ店でのリニューアルパーティです。山口の企業ということで、ユニクロの伝統とも言えるのだけれど獺祭が振舞われるはず、と期待が高まります。日本酒もそうですが、この日の招待客はお店の商品を2割引きで購入できるのも嬉しい。今日は、いつも買っている靴下はもちろんのこと、カーディガン代わりに着ることの出来そうな薄いダウンジャケットを買おうかと思っています。ユニクロの商品は、Tシャツやスラックスなどの部屋着や靴下を買うぐらいだったのに、とうとうアウターデビューとなりそうです~。
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 さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、スピッツ、あるいはポメラニアンのフィギュリンです。実家でポメラニアンを飼っていたことがあり、その特徴については判っているつもりで、このフィギュリンはどうもスピッツのような気がしてなりません。ポメラニアンは目が大きく、マズル(鼻)が短いのです。ネット上で見たところ、全く同じ形で白いバージョンもあり、そちらはサモエド犬と表記されていました。サモエド犬と同じ型ということは、やはりスピッツと思われます。
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 裏印にはUSSR(ソ連)やロシアの表記が無く、1Cの文字が何を意味するのかもわからず。結局、制作年代はわかりませんでした。現在も生産されていて、ロシア製の文字がしっかりと入っています。従って、こちらはロシアの文字が使われる前、1990年代以前の作と思って良さそうです。次回以降のイベントで再々デビューとなります~。


体重は1キロしか減っていません~

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by tomoakishimizu | 2023-09-25 22:40 | 犬シリーズ | Comments(0)
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