
昨日はデパート催事で仲良くなった業者さん2名と食事会。彼女たちは次の日の朝、早い時間に出発するとのことで、19時から食事をスタートさせました。そのために、17時から準備。2カ月振りくらいの本格的な料理だったので、頭の中で必要材料が整理されていなくて、買い忘れが多発。結局スーパーとアパートを3往復くらいしてしまいました。そもそも、スーパーが至近距離にあるので、直ぐに買いに行けるという思考が自分の気を緩ませているだけの話。献立は、パルメザンを振り掛けたズッキーニのロースト、カボチャのポタージュ、そしてポークローストにマッシュポテトとグリーンのレンズマメの煮物。ちょっと田舎っぽいフランス料理です。ポークローストは、久留米のジャッカロープさんで食べたブタのローストを参考にしました。といっても、かなり自己流。プロヴァンスハーブをまとわせてマリネしました。結果は上々。さて、本日は別の業者さんがやってくるのですが、献立はほとんど同じ。前菜は全く新しいものを用意し、カボチャのポタージュは余りにも濃厚だったので味を付け直し、ポークローストは焼いていないマリネした状態のものが未だあるのでそれを焼き、マッシュポテトとグリーンのレンズマメの煮物は新しく作る予定。その前に、フリーペーパーの『ノアゼットプレス』編集長、吉野さんとのポッドキャストの収録があり、意外と予定が詰め詰め。その前に部屋の掃除をしなくては。ということで、この辺でさようなら。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、飛行士を象ったランプです。デニムの濱田さんは「キョンシー」と表現していましたが、髭が長いという共通点があるだけで、これは紛れもなく飛行士です。1960年代前後のフランス製。様々なバリエーションが存在し、僕の部屋にはロビンフッド風、銀行強盗風の2名がいます。

電球は、日本のアサヒという会社が作っている海外球しか使えません。問題が一つ。日本で購入可能な海外球は白熱球で、ランプの中が熱くなってしまいます。電球を覆っている球状のカバーはガラス製だけれど、その上から化繊の起毛素材を貼っているため、長く点けていると溶けてしまいそう。ということで、フランスで生産されているLEDを装着しました。これだとほとんど熱が発生しないので、安全性が保たれます。ただ、日本では購入不可。ただ、LEDなので数年持つでしょうし、その頃には日本でもLEDの海外球が生産されていることを祈りたいです。という、少々不親切なアイテム。それでも良い、という方にご購入頂ければ有難いです~。
急いで掃除します~
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