
昨日はオフの日で、午前中はホテルでダラダラと過ごしました。昼は、お客様と一緒に近くの料理屋さんでランチ。場所は昭和の雰囲気を残すアーケード内で、来ている人達は近くの銀行やお店の方々。全員そのお客様と顔馴染みです。話す内容に気を付けなくてはいけない気がして、少々緊張してしまいました。というか、とても無口な人で通しました。それからデニムさんへ行き、荷物の送料の支払いや諸々の領収書のやり取りをし、今回搬入・搬出のお手伝いをしてくれたお客様と濱田さんの友人と15時に集合し、奈良さんの車で大宰府へ。途中、濱田さんをピックアップ。大宰府の本殿が改装中で、手前に仮本殿が建てられていて、それが素晴らしいのだけれど、工事の間だけ見られるものだから、是非行っておくべきと推薦があり、見物に行きました。黒を基調にした骨組みの上に植物が植えられていて、確かにモダンで格好良い感じです。それから、『鬼滅の刃』で知られるようになったという竈門(かまど)神社の方面へ。先ず神社の手前にある、奈良さんの幼馴染が営むシリコンゴムを使ったグッズを売るお店へ。蓄光剤入りのコースターを見つけて購入。それから、イベントにお越し頂いたお隣にあるカフェen(えん)へ。そこには保護した元地域ネコが数匹いて、皆さんとても穏やかに過ごしていました。小石原焼の器が売られていて、飛び鉋(とびかんな)好きの僕はついつい手にしてしまい購入。それから竈門神社へ。1000年以上の歴史を誇る本殿と、お守りなどのグッズを売るモダンな建物とのコントラストが面白く、大宰府を一望出来るデッキからの眺めは壮観でした。それから奈良さんの幼馴染のお店に戻り、総勢6名で近くの地鶏料理屋さんへ。各テーブルで地鶏を炭火で焼くのですが、物凄い熱。エアコンが効いていないようで、窓は開けっぱなしで扇風機が廻っているだけ。熱風&炭から舞い上がる灰と戦いながらの食事で、中々大変でした。冷たいお酒を頼んでも、瞬く間に常温になってしまう程の暑さ。それはとにかく、鶏の刺身はどれも素晴らしく美味しかったです。入店から1時間ほどで退散し、少々グッタリしてしまった皆さん。久留米に戻ってコメダ珈琲へ行こうと盛り上がったものの、目の前に来たらお店のブラインドが下がっていて、看板を見たら20時閉店。僕はホテル近くのお世話になっているバーへ行きたかったので、最初に近くで下ろしてもらいましたが、お店は閉まっていました。最近は不定休のようで、今日の夕方にまた行ってみたいと思います。で、本日もオフ。これから中津留へ行き、20食限定の壺漬けカルビ定食を狙います~。

さて本題。デニムさんにお留守番となった、パリ市内の古物市で見つけたサクレ・クール寺院モチーフの宝石箱です。おそらくは1900年代前後にお土産品として売られていたもの。

手彩色したモノクロ写真をガラスの裏側から貼り付けています。インドのタージマハル廟と似ていると思うのだけれど、議論になってしまう可能性もあり、それを指摘する人はあまりいないようですね。とにかく、100年以上前と変わらない姿で存在していて、一見の価値ありです。と書いておきながら、30年もパリにいるのに中に入ったことがありません。いつも目の前にあると、それがごくありふれたものになってしまい、自ずと興味が薄れるものです。まぁ、機会があったら訪れてみたいと思います~。
右手の階段脇に置いてあります~
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