
本日はダラけてほぼ廃人生活。とはいっても、毎週の行事である寝室と浴室とキッチンの掃除はしましたし、来月の久留米はデニムさんでのイベント用のDM写真も撮影。実は久留米の後に、今まで開催したことのない場所でのイベントが企画されているので、今後お報せして行きたいと思います。それはともかく、実は来週の半ばに日本に戻ります。1週間だけ実家に滞在し、商品の整理をしてパリに戻るのだけれど、その後が大変。パリコレが月末から始まり、3月7日が最終日ですが、次の日に日本へ行き、1週間後に阪急うめだ本店さんでのフランスフェアが始まります。それまでにパリコレの原稿を書かなくてはいけないし、値札付けもしなくてはいけない。ということで、頭の中がいっぱいいっぱいになりそう。大阪の後が久留米でのイベントで、わずかながらでもゆっくり出来るはず。とはいえ、その後5月初旬までイベントが続くので全く気を抜けません。5月の半ば以降から6月末まで、ゆっくりと過ごしたいと思います。なんて、呑気なことを書いていますが、昨年末は、年金受給開始年齢の先延ばしに反対するストライキによる暴動と、新たなコロナにまつわる問題が年明けから噴出しそうと構えていたのだけれど、意外や意外、大したことなく推移しそうな感じです。やや肩透かし。ストライキとデモ行進は昨日も行われましたが、運休になっていた地下鉄を使わなければバスで移動出来ましたし、特に不便を感じませんでした。コロナについては新規感染者も亡くなる方も少なく、今のところ問題視されるような状況ではありません。割と平和なのかも。あとはフランス人が口々に噂している、ロシアによるドイツ占領が行われないことを祈るばかりです。

さて、本日はこちら。ヴァンヴの蚤の市で見つけた、モン・サン・ミッシェルの額絵です。おそらくは1940年代以前にお土産品として売られていたもの。モノクロの印刷物に手で着色されています。

ご覧の通りの手の平サイズ。「飾る場所に困らない」がセールストークで使えそうです。

左上に「満潮時のモン・サン・ミッシェル」と入っています。実は今日の今日まで、ずっと勘違いしていたことがあります。モン・サン・ミッシェルはブルターニュ地方にあるものだと信じていたのですが、正しくはノルマンディー地方でした。あと数キロでブルターニュ、というくらいの境界線なのですが。それで、来月阪急うめだ本店さんにて開催のフランスフェアは、テーマがブルターニュ地方なので、それにまつわるものを仕入れているのですが、こちらの額絵もそのために買い付けました。でも残念なことにノルマンディー地方だったことがわかりガックリ。別のイベントに持って行こうと思います~。
本日よりフランスはコロナ感染者の隔離義務が終了~
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