
本日は午前中にモントルイユへ行きました。雨が降っていたせいか人の出がまばらで、出店数が少なかったですし見るべきものも少なかったような気がします。結局、帽子を2個だけ仕入れて帰って来ました。午後はお墓参り。純奈ちゃんの命日が1月24日だったのだけれど、オートクチュール中で落ち着かず、お墓参りが今日になってしまいました。墓石の上は落ち葉だらけ。鳥のフンは雨のお陰で落ちやすく、掃除が簡単で何よりでした。それから友人夫婦が眠っているお墓へ。親族はパリにいるのだから、もう少し掃除しに来て欲しいなぁ、なんて愚痴をこぼしたり。それからもう一人、お友達のパートナーだった某国の王族出身者のお墓へ。水道管の破裂を避けるために水が供給される給水場が限られていて、最後のお墓の近くでは水を汲めず、ほとんど掃除出来なかったのが心残りでした。「次回はキレイにするから」と約束してその場を後にしました。出口までの道すがら、観光客らしき女性2人がとある墓石を前に立ち話をしているのが見えました。誰のお墓だろうと思って見てみると、女優のジャンヌ・モロー。彼女が亡くなったのは2017年だそうで、ずっと気付かずにいたことにビックリ。彼女については白いパンタロンスーツを着ているイメージがあり、墓石の色は白っぽく、余計な装飾の無いシンプルな作りで、僕が思い描く彼女の姿にピッタリでした。それから、久し振りにマルシェ・サン・ピエール(生地屋街)へ。お人形の服を作るためにアイスブルーの生地を探しているのですが、蚤の市や古物市では見つけられず。特にシルクは古い物だと劣化していたりするので、新しいものを買おうと思って行ってみました。皆さん服を自分で作るということはしなくなったようで、何軒も連なっていた布屋は土産物屋やお菓子屋に替わっていて、時代の変化を感じました。で、結局一番大きなドレフュスというお店に流れ着き、アイスブルーのシルクを購入。帰って来たらほとんど晩御飯の時間。今日も終わってしまった…。日本へ向けて出発するまでに、あと10日も無い事に気付いて愕然。スピードを少しずつ上げて行きたいと思います~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ノリタケが英国輸出用に作った脚付きボンボニエールです。第二次世界大戦前の作なので、いわゆるオールドノリタケにカテゴライズされます。

緑の裏印でNoritakeの最後のeにアクセントがあるので、1911年に英国輸出用に登録されたもの。1941年まで使用。おそらくは1920年代前後の制作と思われます。

オールドノリタケに有りがちな、金銭の薄れはあるものの、欠けやヒビなどは無く、まずまずの状態を保っています。

全てハンドペイントで、花籠とバラの意匠はコッテリ感満載。元禄とヨーロッパ王朝を足して2で割ったような感じ、でしょうか。里帰り品として次回以降のイベントで販売をしたいと思っていますが、3月、4月はイベントが多くて、どこに何を持って行くのか、今から何となく決めておかなければなりません。時間あるのかな…。頑張ります~。
明日は朝一番に煙突掃除人が来ます~
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