
昨日はイベント8日目。雨が降っていて一日中暗かったせいか、青山通りの人通りはまばらで、やはり来場者数は少なかったです。それでもお客様にやって来て頂けているのだから、感謝する外はありません。お客様が途切れてからスマートフォンをいじり出しましたが、暇に任せてネットサーフィンをしていても建設的ではないなと思い、ネックレスの修繕を始めました。でも、そういうタイミングに限ってお客様はやって来ます。結局閉店時間を迎え、そのまま『スナック友くん(オッサンだけどね)』がスタート。お客様は、パリ時代から知るファッションジャーナリストの大先輩とそのお友達、近くに居を構える元デザイナーの女性、そして毎回やって来て下さる手芸を得意とするお客様。いわゆる女子会となりました。話題が豊富で話が途切れることなく、気付いたら22時になっていて慌てて解散。経験値の高い方々との話はとても楽しく、あっという間に時間が過ぎて行きます。お店を後にして夕食をどこかで食べようかと思ったけれど、日曜日の南青山で開いているお店はほとんど無く、スーパーで食材を買って部屋で食べました。さて、今朝は何となく変な気分のまま起きたのですが、その原因がわかりました。ネズミが出てくる夢を見たのでした。買い物を済ませてから、引っ越したばかりのパリのアパートに姉と母と一緒に戻って来るのですが、小さなハツカネズミ系のネズミが出て来て追いかけます。でも当然捕まらず。それから程なくして、今度はドブネズミ系の大きなネズミが飛び出して来て、それも捕まらず。ただ、どのネズミも何となく弱々しくて動きが遅い。最終的に仕留めることに成功するのだけれど、良く見るとポンポンと編みぐるみのネズミだった、という内容。深層心理に何かがあるのでしょうかね。適当に夢の内容を書いて送ると、自動的にキーワードを拾って夢占いをしてくれるページがあったと記憶しているのだけれど、面倒なので放置しておきます。本日も12時からお待ちしています~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、キリスト教の中でもプロテスタントの聖歌集です。タイトルは『Psautier Romand』。Psautierは典礼用詩篇、詩編集という意味で、Romandはスイスにおけるフランス語系の、という意味。こちらはスイスに住むプロテスタントの方々用の聖歌集、ということになります。

フランス国境近くにのヌーシャテルで印刷されたもので、革の表紙は注文して製本作家に作らせたものと思われます。表紙を閉じる金具やイニシャルの金具も元々あったものではなく、注文者が指示して付けさせたもの。それなりの身分の方が所有していたに違いありません。会場入って中程の棚の上に置いてありますので、是非ご注目下さい~。
パリの蚤の市展2023年1月18日(水)まで葉葉 Flower&Deco 〒107-0062
東京都港区南青山2-12-15
南青山2丁目ビル1F
電話:03-3479-4187
12:00-19:00 営業
外苑前駅 地下鉄銀座線「4a」出口 徒歩3分
青山一丁目駅 地下鉄銀座線、半蔵門線、大江戸線「5番」出口 徒歩5分
青山通り(246)沿い、小さな階段をお上がりください
昨日は2分遅刻しました~
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